情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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行政書士試験の勉強について
今回は確認事項です。

受験生のみなさん、
知識を詰め込んでいく時期に入ってきていますが
その知識を詰め込む棚は出来ていますか?

これまでにこのブログでは
問題を解くことを中心にした勉強法をオススメしてきました。

問題を解く勉強は
知識が身につきやすいということや
実戦に強くなる等の大きなメリットがあるでしょう。

しかし、反対にデメリットもあるかと思います。
それは、断片的であるということです。

デメリットといっても
これは、問題を解くという勉強だけをした場合の話ですから
デメリットというのとはちょっと違うかもしれませんが。

答練、模試、問題集を活かすには
基本書をこれでもかってくらい読み込むことで自分の中に棚を作りましょう。

棚というのは例えで
骨格でも土台でもいいです。

要するに、前もって断片的な知識を仕分けして入れられるようにしておくのです。
それが目的ですので、基本書は薄いものの方が使いやすいと思います。

細かい知識を詰め込むのは、その後です。

何をいまさら・・・
と思われるかもしれません。

しかし、断片的な問題はいくら解いたところで棚は出来ません。

問題集等を進めてもなかなか実力が上がらない方は
今のうちに、これらのことをもう一度確認してみてください。



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昨日に続いて、行政書士試験の文章理解についてです。

今回は並び替え問題の解き方を考えてみます。

まず、基本的な並べ方は、接続語と指示語に注目するということです。

この二つに注目しながら、内容を見て、つながりを考えていきます。

この基本をおさえた上で、問題形式ごとに検討します。

ひとえに並び替え問題といいましても、いくつか種類があります。

では、種類ごとにみていきましょう。

問題文についてですと、全文の順序が入れ替えられている問題と長文の中から一部が抜き取られていてそれを並び替える問題があります。

前者ですと、先頭に来る文を探すときに接続語といきなりの指示語は来ないでしょうから、それが手がかりになりますね。

いきなりの指示語というのは、指し示す内容がその肢の中にないものです。

で、後者の場合は、抜き取られている部分の少し前が先頭の文を探す手がかりになります。

この場合もやはり指示語等で内容を受けているものを探します。

次に、正しい配列を選ぶ問題か、前から○番目に来るのはどれかという問題かです。

前者の方がやりやすいんじゃないかと思います。

正しい配列を選ぶ問題であるときは、その選択肢を最大限に利用します。

まずは、とりあえず、つながりをひとつみつけましょう。

ひとつでいいので、自信のあるつながりをみつけます。

例えば、ア・イ・ウ・エ・オを並び替えるとして、イ→ウとつながることだけは確かだろうという風にです。

次に選択肢に目を移し、イ→ウとつながっている肢を探します。

1つならラッキー!
ビンゴですね。

イ→ウとなっている肢が2つ以上ある場合は、検討です。

肢の並び替え通りに読んでいって矛盾がないか調べます。

すでにいくつかの肢に絞られているうえに、並び替えられたものを読むと分ることは多いと思います。

この自信のあるつながりはイ→ウ→オやイ→ウとア→オ等多いにこしたことはありません。

また、つながりではなく、先頭や末尾の文が分れば、それでもかまいません。

ちなみに、末尾は結論部分であることが多いように思います。

次に後者。

選択肢に配列がない場合ですね。

さっきの例に比べると手がかりが少ないように思われますが、一応ヒントはあります。

例えば、前から4番目にくるものはどれかという問題であれば、末尾にくる文を内容から推測できれば、その前の文が正解ということになります。

全てを並び替えられなくても正解出来るわけです。

ちょっと苦しいですかね。(汗)

並び替えの方法については以上です。

並び替え問題が苦手な方は、試してみてください。



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今回は、行政書士試験の文章理解(要旨把握)での文章の読み方についてです。

マグナムTKさんのブログで、このテーマについてお話する機会を頂きました。
ありがとうございます。

文章理解、特に要旨把握の問題は、線を引きながら読むようにしてください。

文章にはいくつか種類があって、要旨把握の問題は論説文というジャンルの文章が多いと思います。
この論説文には筆者の主張(言いたいこと)が必ずあります。
この筆者の主張が文章の骨の部分となります。

そして、その主張を読者に分るように例をあげて説明したり、共感を得るように説得したりすることで肉付けがしてあります。

文章を読むときは、筆者の主張を探りながら読むようにし、該当部分には線を引くようにします。

線を引くのがポイントで、これはちょうど民法の事例問題で図を描くのと同じように視覚的な効果があります。

線だけでなく、キーワード、キーセンテンスが見つかったらマルで囲むのもいいと思います。

理想は、筆者の言いたいことを抽出してズバっと線が引けるようになることですが、線は多少多くなってもかまいません。
最後まで引き終えたら、線を引いた部分のみを読み通してみて、文章の要約になっていればOKです。

最初はうまく線を引けないかもしれませんが、繰り返すうちに段々と的を得るようになってきます。

この読み方で文章を読んでいくと、問題を読む前にある程度聞かれることとその答えまで分かってくるようになりますよ。

この方法は、大学受験時から国語の問題文を読むときに使っていた方法です。

問題文をきれいなままにしている方は、線やマルで視覚化する方法を是非試してみてください。



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今回は、行政書士試験の勉強方法、とくにこれからの時期に取り組むことついての話をしたいと思います。

受験生の方にお役に立ててもらえたら・・・とは思ってますが、ベストな勉強方法は人それぞれですので参考程度にして下さい。

さて、本試験まで残り3ヶ月ほどになりましたが、理解するべきことは済んでいますでしょうか?

そろそろ理解するべきことを終えて、覚えるべきことを整理していきたいですね。

えぇ?!まだ全然終わってない!という方。

大丈夫です。
私もこの時期はまだ商法など手付かずだったような気がします。
頑張って進めてくださいね。

話は戻って、覚えるべきことの整理とは基本書の曖昧な部分や答練、過去問、問題集等で不安のある肢をピックアップしておくことです。

多くの問題に触れることで、この覚えるべき材料をどれだけ集められるかが勝負になると思います。

そして、直前期では暗記に力を入れて、それをめいっぱい頭の中に詰め込んでいきましょう。

誤解を恐れず言えば、試験会場まで持っていって全部吐き出してきたら全て消えてしまうような感じでかまわないと思います。

私の例をあげると、記述式では条文の一部をそのまま書かせるような問題が出題される可能性もあると考えていたので、行政手続法等の条文から40字程度を切り取って、そっくり丸暗記していました。

記述式は丸暗記を要する問題ではなかったので、これは失敗談かもしれませんが、こんなことが出来たのは直前期だからです。

これらは試験が終わってしまえば消えてしまうような知識ですが、丸暗記ですので曖昧さが少ないんです。

記述式だったらほぼ20点満点です。(笑)

まぁ、記述は考えさせられることになるでしょうから、そう単純にはいかないと思いますが、条文を使った解答になることは十分考えられます。

もう一度、話をまとめますね。

ひと通り理解できたら、自分が覚えなきゃならないことをピックアップして明確にする。
直前期は、覚えるべきことを頭に叩き込む。
以上です。

何か不明な所があったら遠慮なく質問して下さいね。



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さきほど、ブログにコメントを書いていたら
重くて開けなくなってしまったような感じで
なぜか書き込めない・・・。

他のページは開けましたので
原因はFC2かな?

こういうことはあると聞いていましたが
経験したのは初めてでした。

さて、タイトルの運ではない?!についてですが
これは、行政書士試験について昨日の補足のようなものです。

見直しで迷うという話がありましたね。

不正解であろう肢をなんとか3つ消去出来て
残り2つのどちらかが正解・・・

問題を解いていると
そんな場面によく出くわすと思います。

さて、この問題。
正解できるかどうかは運によるものでしょうか。

私はこういう問題は
適当に選んだ場合の50%に検討することによる実力をプラスして
50%+αで正解できるものだと思っていました。

なのに、模試や答練、本試験でも
迷った問題は裏目に出て間違ってばかりな印象です。

お気付きの方も多いかもしれませんが
これは運ではありません。

問題文を読まずに
肢の番号だけ適当に選んでいるわけではありませんから。

問題文を読んだうえで選ばされてしまっている・・・
と言ってもいいかもしれません。

その証拠に難問と言われる問題は
個数問題ではなく、選択式の問題でも正解率が20%を大きく下回ることがあります。

肢は5つですから、これはおかしい。
何千人も受けている模試でのことですから
たまたまということは、まずありえません。

まぁ、本試験はこういう問題を正解出来ずとも十分合格出来るようになっているはずですから、それほど気にすることではないのですが・・・。

結局、何が言いたかったかというと
運ではない!ということです。



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