情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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しばらくぶりの日記は愚痴です。(笑)

とある方のブログにそこそこ長文のコメントをしようとしたのですが
禁止ワードがあるとかで、投稿できませんでした。

しかし、見直してみても禁止ワードと思えるようなワードはないのです。

それでも、これかな?これかな?と言葉を変えながら何度も試したのですが
結局わからず。

投稿は諦めました。

どのワードが禁止なのかを教えてくれれば
なおせたのに。

記事とは全く関係のない宣伝とかはコメントされるのに、なぜ?
(卑猥なのとか!どうにかして欲しい!!)

なんなんだ・・・FC2。
ランチェスターの法則から学ぶことは多い。

これは、どう戦えば効率がよいかという兵法みたいなものですね。

たとえばケンカで

自分はひとり、相手は5人。

そんなとき(・・・ってどんなときだ?笑)

ほとんど勝ち目はないけれど

5人に囲まれて戦うよりは
1人ずつおびきだして戦うほうが勝てる可能性はずっと高い。

これをケンカではなく
やるべきことに囲まれて
プレッシャーに埋もれてしまいそうなときに応用してみる。

オマエ、みんなといるときはあんなにエラそうにしていたのに
一人になると弱っちぃのね。なんつって!笑

これは、前からいっぱいいっぱいになったときに意識していたことなんだけど
ランチェスターの法則にあてはめてみたら
すごく説明がついたというか納得できました^^
今回はお仕事やお勉強など

さまざまな分野で戦われている人に

参考になったら・・・という話です。



「人の2倍働くとは時間でいうと1.4倍でいい」


これは
「小さな会社☆儲けのルール」(竹田陽一・栢野克己 著)
にあった一節です。(P246~)

できないのなら人の2倍やれ、といいますけれど
普通の人が7時間労働だとすると
2倍働くには10時間ほどでいいんですね。

なんでそうなるのか
詳しい話は本を読んでいただくとして

僕はこの話は経験からもしっくりきました。

見方を変えれば、
ちょっと時間が違っただけで、すごい差が出るってことですよ。

ここでいう時間とは量の部分。

質をあげる努力はもちろんのこと
人より長時間頑張れば、
能力の差なんていくらでもひっくり返せるんですよね。

このことを再認識したからか
僕は行動の量が増えてます。

そんなわけもあって
このお話を紹介してみました^^
最近、ヤフーの検索エンジンYSTが使いやすいことに気付く。

気付くのが遅かっただけで
結構前から良くなっていたんですかね?

というのも
ずーっと前にYSTはダメだぁ~と決め付けてしまって
検索はグーグルオンリーだったものですから。

グーグルに比べて
検索結果が期待はずれだったんです。

でも最近YSTが進化してることに気付いたんです。

さらに、ヤフーのTOPページも便利なので
ブラウザ起動時に表示するページにしちゃいました^^
情報が多いのに表示が早いのがいいです。

ということで、検索は今はグーグル、YSTの2つを併用しています。

検索エンジンは日々進化しているんですね~^^

中身のないアフィリエイトブログは弾くようにするとか
これからも進化に期待です。
私は行政書士の資格を取る際に
どの資格にするかについては本当にさらっと決めてしまいました。

チョコレートパフェにするか
白玉クリームあんみつにするかでしばらく考え込んでしまうほど
優柔不断なこの私が。

さらっと決めたといっても
1日2日は考えましたけれども

それでも決めたあとは
全然迷いは生じませんでした。

なぜか?

それは目的が起業の手段やきっかけだったからだと思います。

勉強を始めるときの情報では

1年くらい勉強すれば取得できて
他業種に比べて比較的少ない資金での独立が可能。

何にもない自分にとっては
これはとても魅力的でした。

だからこれが一番。
内容はその次です。

もちろん、どういう仕事をするかもチェックしましたよ。
でも、正直よくは分からなかった。

さまざまな手続きを代行?
役所にいって書類を提出?

スーツをバシっと決めて
なんか格好よさそう。(笑)
そんな感じです。

そんなだから、
まず先に具体的にやりたい事があって
それをするためにはこの資格が必要だから
取得を目指すって人が私には輝いてみえます。

どういう動機が正しいってわけではないけれど
頑張ってやりたかったことを成し遂げてもらいたいって思います。

でも・・・
ミクシーとかをみていると
行政書士を勘違いしている人が結構いるんですよね。

行政書士が出来ることについてもそうだし
収入についてもそう。

例えば、強くやりたいと思っていたことが
実はこの資格では出来ないと知った時
または資格がなくても出来ると知った時。

例えば、やりたいと思う気持ちがなくなった時
別にやりたいと思うことを見つけた時。

そんな時には諦めずに
迷わず行けよ、行けば分かるさ
とカッコよく言ってみたくもあるんですけど
どうしても動機のパワーは落ちてしまいますよね・・・。

資格を取るまでの過程が楽しいとか
取ったときの達成感を得たいとか
他にそういった理由があるなら、いいんですけどね!

迷いが生じて動機が弱まると
動機はガソリンみたいなもんだから
トロトロ運転になってきて
走ることは出来なくなってしまいます。

ちなみに私。
読書は買った本でも途中までで最後まで読まずに終わることがあります。
3回も4回も読む本もあります。
本を読むのにも動機が必要なんですね。

資格は道具みたいなもんだと思います。

道具は便利。
使い方は人それぞれ。
上手く使う人もいるしそうでない人もいる。

でも道具である以上
用途ってものもあるわけです。

包丁でお湯は沸かせません。
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