情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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平成18年度の行政書士試験は試験制度の改正がありました。

公表されていた主な変更点は、一般教養の出題が減り、法令科目の出題が増える、
行政書士法、戸籍法などは試験科目から削除され、出題範囲が狭まる、
試験時間が2時間30分から3時間に変更されることです。

試験時間が延長され、法令の出題数が増えるのに扱われる法律が減る?

これが何を意味するかというと、
それは、試験範囲を狭めて、より深いところまで掘り下げて聞いてくる、
時間を延長し、知識だけでは解けないような、より考える問題が出題される
といったようなことが考えられます。

この改正により、試験科目が大きく重なる司法試験や司法書士受験者が受験しやすくなったともいえますが、やることが明確になったことは私にとっても歓迎です。

しかし、7月にもなって新たなる情報が・・・。
困ったことになりました。



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アルバイトは決まりました。
勉強の方は予備校を利用することにしました。
授業は週2回から3回で、授業のないときは自習室が利用できました。

そして、朝から夕方までは予備校に通い、帰ってきてからスーパーでアルバイトという予定していた生活を始めました。

何としてでも1回で合格するために考えた私の勉強法は、
予備校を信じきる、そして予備校で1番になる!というものでした。

とくに受験したことのない私にとって、
試験は何としてでも合格するには不透明で不安極まりないものでした。

それで考えたのが、どんなに難関で競争率が高くとも、
さすがに大手予備校の1番が不合格にはなることはないだろうということです。

これは勉強方法とはちょっと違うかもしれませんね。

勉強を進めていくうちにあとになってから、
何をどうしたら良いかの勉強法は自分なりに見えてきましたが、
結果として、この考え方は良かったと思っています。

予備校に行かなければ合格できないと言っているのではないです。
独学でも十分、合格は可能だと思います。
しかし、行政書士の試験科目は憲法・民法・行政法等の法令を中心に範囲はかなり広いものです。
そして、情報も多いです。
それだけに、何を信じて何をすべきかが見えなくなりやすいのです。

ちなみに、予備校で1番になるという目標はどうなったかといいますと、
結局、予備校内で順位を競うような機会がなく果たせませんでした。(笑)
ま、試験は自分との戦いですからね!

具体的な勉強方法については、あくまで私なりの方法になりますが、
また近いうちに別の機会を設けてお話したいと思います。



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夜の時間帯で働けるところを探すことになったわけですが、
偶然にも家の近くの食品スーパーで色々な時間帯でのアルバイト募集がありましたので、面接を受けることにしました。

面接は店長が直接行ってくれました。
今回の面接はここ一ヶ月ほど受けてきたこれまでの面接とは全く雰囲気が違いました。

お互いが興味を持って聞きたいと思っていることを問いかけながらする会話。
少なくとも私にとってはそう思えるものでした。

ちなみに、話が少しそれますが、面接で一番重要とされる部分・・・
それは人柄そして志望動機だと私は思っています。

なぜ、志望動機が大切だと思うかというと、
人は動機があって動くものであるからです。

志望する動機が弱かったり、あいまいだったりする場合、
行動が弱いわけです。

仕事で言えば、積極的に仕事をしなかったり、極端な話ですが少し嫌なことがあっただけで長続きせずに辞めてしまう等が考えられるわけです。

それで話は戻りまして、今回の面接で伝えた私の志望動機はというと、
夜の時間帯がちょうど良かったことと家が近いということです。(汗)

資格取得を目指していること、日中は勉強に充てて夜に働くようにしたいということを伝えたうえでそのように話しました。

すべて私の都合に過ぎないのですが、店長は話をしっかり聞いてくれました。

採用していただいた場合には、もちろん一生懸命仕事をしたいとも伝えましたが、
不採用でも仕方ないと思いましたし、忙しい中での店長の対応には感謝の気持ちでした。

そんな面接だったわけですが、面接後すぐに採用の連絡を頂き、
私は、ようやくアルバイト先を決めることができたのでした。



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何社かの不採用を受けて、
私はアルバイトに対する考え方を改めることにしました。

そもそも、アルバイトは受験勉強をするためにするわけですから、
受験勉強中心の生活リズムを考えた上でのアルバイトにするべきだと思ったわけです。

まず、勉強方法。
短期決戦、何としてでも1回で合格を最優先に考えました。

独学か予備校かについては全くの初心者ということもあり予備校を利用することにしました。
予備校の講義を完璧に押さえれば合格できるだろうという算段です。

勉強時間については、アルバイト以外の時間はなるべく勉強に充てることを考えました。

では、時間帯はどうするか。
イメージをしてみました。

①朝から夕方までアルバイトをして、帰ってきてから夜中まで勉強をする。
仕事から帰ってきたら勉強する前に疲れているのではないだろうか?
勉強に集中できるだろうか?

②朝から夕方まで勉強し、夕方から夜中までアルバイトする。
朝起きるのが辛いのでは?とも思えるが、
ある程度の睡眠時間さえ取れれば、問題なさそう。
集中して勉強もできそう。

イメージしてみて気付いたのですが、
自分としては②のように朝から夕方まで勉強をする方が、
より受験勉強中心の生活が出来そうです。

こうして、私は生活の枠を決め、夜に働ける仕事を探すことにしました。



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アルバイト探しをするにあたって、はじめに考慮したのは職種と時給でした。

希望はPCの使い方などをサポートするテレホンアポインター。
働きながらPCに関する専門知識を身につけることが出来ると思ったからです。

(アルバイト情報誌には載ってなく気付けなかったのですが、今思えば、職種は行政書士の補助のアルバイトが将来的に良かったかもしれませんね。)

そして、この職種を中心に何社か面接にまわってみると・・・
結果はことごとく不採用でした。

不採用どころか、面接の時点で面倒そうな感じであったり、
まともに話を聞かれることもなく終わってしまったり・・・

要するに、面接をする前に履歴書を見ただけで不採用。
けれども、仕方なく面接をしているような印象です。

会社員のころに、私も同様の立場で多数面接をしてきたのでよく分かります。
多忙の業務の中で、採用する気もない面接をするのは面倒なものです。

かつてを思い出し、気を付けていたつもりではありますが、
相手の方に失礼はなかったかと反省しました。

私の不採用の一番の原因は年齢だと思いますが、
もちろん、それでも中には採用される方はいると思いますし、
私に至らない点があったのだと思います。

在学中のアルバイトや就職活動時に面接で不採用になることはありませんでしたので、それだけにショックを受けました。

私は、自分の置かれている状況を再確認しました。

“ここから這い上がる!”このとき決意はさらに固まりました。



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