情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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大学時代のちょっとした苦い思い出です。
それは車の事故。

サークルで移動途中のことでした。
チームメイトを乗せ、私の車で車道を直進していると、横の細道から白のワゴン車が急に飛び出してきました。
危ない!私はハンドルを切り、間一髪、相手の車にはギリギリ触れずにガードレールを少しこする形で車を停止することが出来ました。

自分でも驚くくらいにうまくいき、この運転には同乗していた友人も褒めてくれました。笑
ただ、ガードレールにはこすってしまったので、自分の傷には傷がついてしまいました。

そして、相手の運転手はいい大人でしたが、出てくるなり「今から警察を呼ぶから。」
一言も謝罪はありませんでした。
あとで知ったことですが、過失割合上、下手に謝ると不利になるとか。

結局、警察官に事故証明の調査をしてもらい、お互いの連絡先を控えたくらいでその場は終了。
私は、今回の事故は間違いなく相手が悪い、絶対車は直してもらえると思っていました。


甘かったです・・・。
相手の方は会社経営者だったらしいのですが、保険は使わない、修理代が高すぎる、払わないと交渉は難航しました。
保険会社とのやり取りだけでなく、相手方本人からも何度も連絡があり、文句を言われ続けました。

もらうべきものをもらうことがなんでこんなに大変なのだろう??

私はいつまでもごねている相手に嫌気が差し、また揉めているのも嫌でしたので・・・
「分かりました。修理代が高過ぎるというのであれば、あなたの考える金額でいいですよ・・・。
あなたも大人でしたら、少しは誠意を見せてください。」

早く解決したいという思いもありましたが、私はとにかく誠意を見せて欲しかったのです。


しかし、その後は1円すら振り込まれることはありませんでした。
向こうから連絡が来ることもなくなりました。


私?
泣き寝入りです。
気持ちが悪くなりました。
もう関わりたくない・・・そう思ってしまいました。

学生の私は法律のことはさっぱりでしたし、警察や保険会社で相手にしてくれなかった時点で、誰かに相談するということは考えもしませんでした。

現在もこれに似たような、ちょっとしたトラブルはあちこちでしょっちゅう起こっていると思うんです。
法的問題であれば弁護士に相談される方もいるでしょう。
しかし、そこまでする気はないし、裁判まで起こすつもりもないという方もおられるでしょう。

では、行政書士はご存知でしょうか?

知らない方は多いと思います・・・・私も知りませんでしたから。(汗)
身近な街の法律家、行政書士として頼られるようになりたい、役に立ちたいと思うと同時に、まずは困ったときの手段として行政書士に相談するという方法があるのだということをもっと多くの人に知って頂くために動く必要があると今回の出来事を思い出しながらそう強く思いました。

ただ、相談が来るのを待っているだけではダメ。
手を差し伸べなきゃ。

これも使命ですね!


今日はつい熱くなってしまい、長くなってしまいました。
最後までお付き合いありがとうございます。


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