情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
効率をよくするためには、計画を立てるときだけではなく、
日々の勉強の仕方も工夫しなくてはなりません。

勉強する前と勉強した後で実力に変化があるような勉強をすべきです。
この変化が大きければ大きいほど、効率のよい勉強と言えるのではないでしょうか。

当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、
案外、このことを見落としていることが多いような気がします。

勉強を始めたころはどうでしょう?
初めてテキストを読むとチンプンカンプン。
それでも所々わかるところはありますから、
実力は上がります。

縦軸が得点力、横軸が時間のグラフをイメージしてみてください。
この場合、グラフの線は上昇していきますね。
テキストを読み終えるまで、この線は一応上昇していきます。

では、2回目はどうでしょう?
1回目で上昇した分と同様に上昇していくことが出来るでしょうか?

出来るのであれば良いです。
でも、上昇率が落ちるようであれば、そこに改善の余地ありです。
実際、同じことを繰り返せば、上昇はしても上昇率は落ちていくことが多いと思うんです。

もちろん、2回、3回と反復することがダメだと言っているのではありません。
ただ、時間に対してどれだけの成果があるかは気にするようにして欲しいのです。

例えば、成果が半分ほどであるなら、かける時間も半分にして別のことをやれば、上昇率はキープできるのではないでしょうか。

このような上昇率低下の危険は勉強が進むにつれて増していきます。
勉強は作業にせずに、こまめに客観的なチェックをするようにしましょう。



クリックお願いします!
励みになっています。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://sekikawa.blog94.fc2.com/tb.php/69-347f92fb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。