情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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一般知識より先に法令から始めることをお勧めしましたが、
法令科目の中で手を着ける順序を考えてみたいと思います。

法令科目の試験範囲をざっと挙げると、
基礎法学、憲法、民法、行政法、商法があります。

これらの順番の考え方としては、優先順位の高い順、
つまり出題数が多いところや得点につながりやすいところからという考えや
理解のしやすい順という考え等があるかと思います。

私は理解のしやすい順番で進めるのがいいのではないかなと思っています。

法律の勉強を初めてする場合、勉強の仕方についてもそうですが、
まず理解することに苦労するのではないでしょうか。

私がそうでした。
何を言わんとしているか意味が分からないことが多々ありました。
意味の分からないことは頭にも入りません。

法律の勉強は、暗記だと思われる方もいると思いますが、
法律の勉強は、むしろ理解することなのです。
暗記はその次です。

では、具体的に順番を言うと、
はじめは一番理解しやすいであろう、憲法から始めるといいと思います。
国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、三権分立など、
憲法は学校の勉強で触れていますので馴染みがありますし、
判例にストーリー性もあるので理解しやすいかと思います。

まずは、比較的理解のしやすい憲法を学習しながら、
自分なりの学習方法を探ってみるとよいかと思います。



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