情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
勉強を始める際、予備校等の場合はカリキュラムがあるかと思いますが、
独学の場合は、どこからどう手を着けたらよいかについて迷ってしまうかもしれません。

行政書士試験の問題は、大きく分けて法令と一般知識の2つに分かれます。
2つに分かれるといっても法令科目が大部分を占め、
一般知識は300点中56点分しかありません。
残りの244点は法令科目です。

とはいえ、受験生であればすでにご存知であるかもしれませんが、
法令、一般知識それぞれに足きりラインがありますので、
一般知識をおろそかにすることは出来ません。

ですが、あくまでメインは法令科目です。
一般知識で得点を稼ごうとすることは、配点が少ない上に、範囲が広すぎて効率がよくないのでオススメできません。

よって、手を着ける順番は法令を優先して、法令→一般知識で行います。
一般知識からやるなとは言いませんが、
そうするとどうしても、あれもこれもと欲張ってしまったり、不安になって早くに切り上げにくいのです。



クリックお願いします!
励みになっています。
スポンサーサイト

そうですよね。
すべてを完璧にしようとせず、割り切ることは大切ですよね!
【余談です】
事情はご存知かと思いますが、私、商法を捨てたんです。ついでに、地治法も 笑
予想以上の問題数でびっくりしました!

2007.04.14 09:21 URL | イノウエ。 #- [ 編集 ]

>イノウエ。さん
それはまた随分思い切りましたねっ。
イノウエ。さんの受験環境から決断されたことと思います。
優先順位について言えば、確かに地方自治法は、これまでの傾向からすると条文が多いわりには出題数が少なかったですね。

2007.04.15 00:08 URL | せきかわ #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://sekikawa.blog94.fc2.com/tb.php/57-79f29de7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。