情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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今回は“受けようとする試験について知る”ということについてお話したいと思います。
このことは、試験全般にいえることと思います。
敵を知らねば戦に勝てぬともいいますけれども、
受けようとしている試験がどういうものであるかを知らなければ、
その対策、戦略も立てようがありません。

試験について知るとは、具体的にどういうことか。
例をあげますと、
試験日はいつ?
試験科目、出題範囲は? 
出題数、出題形式は?
試験時間は?
合格基準は?

・・・といったようなことでしょうか。
これら形式的なことは、調べればすぐに分かります。

さらに、これらに加え、
出題範囲の中でも、どこが重点的に聞かれるか、
どこまで掘り下げて聞かれるのかまでを分かっていた方が、
より戦略は立てやすくなります。

その答えはどこにあるかといえば、それは過去問の中にあります。
受けようとする試験を知るのですから、当然といえば当然ですね。

しかし、勉強を始める前に、いきなり過去問を読む気になりますか?
ある程度勉強を進めて、腕試しにどれくらい解けるものかと過去問を開く方が多いのではないでしょうか。
実際、私も過去問から手を着けたわけではありません。
それでも、勉強を始めて1ヶ月くらいで、試験の内容が気になって始めました。

試験を攻略するのに、戦略を立てることはとても重要だと思います。
繰り返しになりますが、戦略を立てる上で試験を知ることは必要不可欠です。
ですので、過去問にはなるべく早く着手することをお勧めします。

また、オススメしたい方法がひとつあります。
テキストを読む前に、テキストで調べながら過去問を解くのです。
この方法であれば、テキストと問題がどうつながっていくのかが確認できますので、その後の勉強に役立つはずです。
ただ、テキストを使っても解けない問題も多々あるかと思います。
とくに近年の試験は難化傾向にありますから、不安になることもあるかと思いますが、
そういったことも含めて試験がどういうものであるかを知り、戦略を立てていきましょう。



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私も問題解きながら、テキストで調べる方法で勉強しました。

間違えてばかりでしたけど、間違えることで印象に残りましたよ。

問題集を3回やるといいって、よく言いますよね。
私は2回しかできませんでしたが…

2007.04.12 01:54 URL | もいっち #- [ 編集 ]

>もいっちさん
もいっちさんも実践されてましたかぁ。
演習形式で学習したことは印象に残りやすいですよね。

2007.04.12 19:43 URL | せきかわ #- [ 編集 ]













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