情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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それでは、記憶をたどって、これまでを振り返ってみたいと思います。


小学生時代の私は目立ちたがり屋で学級委員を務めることもありました。
放課後は毎日のように同級生や近所の子達と外で遊んでいました。
活発な子供だったと思います。
楽しい日々を送り、自分で言うのも変ですが輝いていたように思います。


それが中学校に入ったあたりから妙に大人しく真面目で内向的な性格になっていきました。
なぜなのでしょう?
よく考えてみたのですが、理由は分かりませんでした。
それで友人はほとんど出来ず、同級生にはあまり相手にされていなかったと思うのですが、教師達からはやたら評判が良く可愛がられていました。(笑)
素直な優等生タイプの私は周りと相当なギャップがあったのだと思います。


当時、学校には俗に言うヤンキーがたくさんいて教師は手を焼いていました。
例えば、彼らが教室に吊り下げているストーブの煙突部分を叩いて落とすたびに先生はそれを拾い上げ、懸命に直していました。
それを見て彼らは大笑いしていました。
そして、ある日彼らは叩き落した煙突をジャンプして踏み潰してしまったのです。
こうなってしまっては先生も直せません。
それからはストーブは使えなくなり、教室のみんなが寒い思いをしました。
こういったエピソードは他にもまだまだたくさんあります。
私は彼らの気持ちを全く理解できず、分かり合おうとすることもしていませんでした。
ただ、距離を置くのみでした。
ちょっかいを出されたりもしましたが、やられたらやり返すのスタイルが幸いしたのかイジメにあうことはありませんでした。


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