これは、どう戦えば効率がよいかという兵法みたいなものですね。
たとえばケンカで
自分はひとり、相手は5人。
そんなとき(・・・ってどんなときだ?笑)
ほとんど勝ち目はないけれど
5人に囲まれて戦うよりは
1人ずつおびきだして戦うほうが勝てる可能性はずっと高い。
これをケンカではなく
やるべきことに囲まれて
プレッシャーに埋もれてしまいそうなときに応用してみる。
オマエ、みんなといるときはあんなにエラそうにしていたのに
一人になると弱っちぃのね。なんつって!笑
これは、前からいっぱいいっぱいになったときに意識していたことなんだけど
ランチェスターの法則にあてはめてみたら
すごく説明がついたというか納得できました^^
ランチェスターの法則は知らないのですが、孫子の兵法とかに似てますね!
ゲリラ(Guerrilla)戦とは、もともとスペイン語の小さな戦闘を意味する言葉ですが、これなんかも兵法の一種ですよね。
また、「肉を切らせて骨を切る」なんて有名な諺もありますし、やはり歴史から学ばないとね。
1929年の大恐慌の詳細を知っていれば、バブルやサブプライムで踊ったり、踊らされたりすることは無かったのにって思うのですが・・・。
いや、「歴史は繰り返す」ですか、残念ながら・・・。
2008.03.21 01:41 URL | 覆面行政書士ミル・マスカラス #1DC2eodg [ 編集 ]
>覆面行政書士ミル・マスカラスさん
歴史から学べることって多いんですよね。
でも、人はなかなか学べずに繰り返してしまう・・・まさに仰るとおりだと思います。
バブル期は僕はまだ学生でしたが、社会人だったら踊らされてしまったんだろうなぁと思います^^;
2008.03.22 06:01 URL | せきかわ #- [ 編集 ]
群れるのも
群れた集団も嫌いな私には
タイマン勝負は望むところです(^^)
いいですねランチェスター♪
ランチェスターの理論に
「逃げるが(も)勝ち」
をプラスすれば
まさに負け知らずですね(^^)v
2008.03.27 07:20 URL | マグナムTK #- [ 編集 ]
>マグナムTKさん
たとえが悪かったかもしれませんね。
僕もケンカだったら逃げるが一番勝ちだと思います〜^^
ランチェスター理論は開業しても役立つと思います。
マグナムさん、とりあえず書士会に登録して開業してみませんか?
トラックバックURL↓
http://sekikawa.blog94.fc2.com/tb.php/219-1d45c4d9





