情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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どんな業界であれ、
おそらく法律に無関係である業界はないでしょう。

そんな中でも、パチンコ業界というものは
特に法律による規制の影響の大きい業界です。

このことは業界にいるときから感じていました。
まぁ、営業内容を考えれば
規制が厳しいのは仕方ないことだと思います。

そして、今、法改正を受けて
業界がどんな状況かというと
ホール経営側としては大変厳しい状況になっているのではないかと思っています。

業界から離れて年月が経ってますので
確かなことは分かりませんが
近くにあったパチンコ店のうち、2店が立て続けに閉店しました。
知らないだけで他にもあるかもしれません。

みなさんの周りではそんなことはないですか?

次回、そのからくりについて
もう少し詳しくお話してみようと思います。


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この記事を読んでいて、もともとは課税だったものが長く非課税扱いを受けていて、
改めて課税になるのは違憲ではないか、という問題を思い出しました。
パチンコで自己破産する人や店のトイレで首吊り自殺する人の話を聞くことがあります。
楽しめる範囲を超えてしまうのもわかります。
私も昔は依存症の一歩手前でしたから。

2007.09.11 10:13 URL | なむ #- [ 編集 ]

 せきかわさんが、パチンコ業界に勤務していたとは意外でした。でも、あれって、今はICゲームですよね。それなら納得かも・・。
 私は、どちらかっていうと、昔のチューリップの頃のパチンコファンだったものですから・・・。でも、今は全くやりません。と、いうかあの騒音にもう耐えられないので、入店すらしませんが・・・。
 なむさんが、昔依存症一歩手前?ん~~知らなかった。想像がつきませ~ん(@_@)。

2007.09.11 18:59 URL | 覆面行政書士ミル・マスカラス #1DC2eodg [ 編集 ]

>なむさん
その問題は、通達による課税は有効か無効かという問題ですよね?

本来、通達というものは上級行政機関が下級行政機関に対してなす命令であって、行政組織内部では拘束力がありますが、国民に対しては拘束力を持つものではないとされてます。

しかし、このパチンコ台の課税についての判例(最判S33. 3.28)では、通達の内容が法の正しい解釈に合致するものである場合には、憲法84条に違反しないという結論でした。
重要判例ですね!

パチンコは中毒性がありますね。
そのためか、いろんな問題があると思います。
大衆娯楽とするにも健全性を保つためには、どう規制するかが重要でしょうね。

2007.09.11 23:49 URL | せきかわ #- [ 編集 ]

>覆面行政書士ミル・マスカラスさん
実はそうなんです。
唯一、サラリーマンとして勤めていたのがパチンコ業界でした。
私が勤めていたのはパチンコメーカーではなくパチンコ店チェーンの企業で釘調整なんかもやっていました。

パチンコ店がいくらキレイになったとはいっても、あの騒音は昔も今も変わらないですね^^;

2007.09.11 23:54 URL | せきかわ #- [ 編集 ]













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