情熱の行政書士せきかわの挑戦

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昨日に続いて、行政書士試験の文章理解についてです。

今回は並び替え問題の解き方を考えてみます。

まず、基本的な並べ方は、接続語と指示語に注目するということです。

この二つに注目しながら、内容を見て、つながりを考えていきます。

この基本をおさえた上で、問題形式ごとに検討します。

ひとえに並び替え問題といいましても、いくつか種類があります。

では、種類ごとにみていきましょう。

問題文についてですと、全文の順序が入れ替えられている問題と長文の中から一部が抜き取られていてそれを並び替える問題があります。

前者ですと、先頭に来る文を探すときに接続語といきなりの指示語は来ないでしょうから、それが手がかりになりますね。

いきなりの指示語というのは、指し示す内容がその肢の中にないものです。

で、後者の場合は、抜き取られている部分の少し前が先頭の文を探す手がかりになります。

この場合もやはり指示語等で内容を受けているものを探します。

次に、正しい配列を選ぶ問題か、前から○番目に来るのはどれかという問題かです。

前者の方がやりやすいんじゃないかと思います。

正しい配列を選ぶ問題であるときは、その選択肢を最大限に利用します。

まずは、とりあえず、つながりをひとつみつけましょう。

ひとつでいいので、自信のあるつながりをみつけます。

例えば、ア・イ・ウ・エ・オを並び替えるとして、イ→ウとつながることだけは確かだろうという風にです。

次に選択肢に目を移し、イ→ウとつながっている肢を探します。

1つならラッキー!
ビンゴですね。

イ→ウとなっている肢が2つ以上ある場合は、検討です。

肢の並び替え通りに読んでいって矛盾がないか調べます。

すでにいくつかの肢に絞られているうえに、並び替えられたものを読むと分ることは多いと思います。

この自信のあるつながりはイ→ウ→オやイ→ウとア→オ等多いにこしたことはありません。

また、つながりではなく、先頭や末尾の文が分れば、それでもかまいません。

ちなみに、末尾は結論部分であることが多いように思います。

次に後者。

選択肢に配列がない場合ですね。

さっきの例に比べると手がかりが少ないように思われますが、一応ヒントはあります。

例えば、前から4番目にくるものはどれかという問題であれば、末尾にくる文を内容から推測できれば、その前の文が正解ということになります。

全てを並び替えられなくても正解出来るわけです。

ちょっと苦しいですかね。(汗)

並び替えの方法については以上です。

並び替え問題が苦手な方は、試してみてください。



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解ったつもりで解ってないのが並び替えの問題のように思います。
最初点数にもならなかったんですが
要点を見つけて数をこなしてるうちに
点が取れるようになりました。

いつもいつもアドバイスくださって
ありがとうございます。v-22

2007.08.09 19:27 URL | なむ #- [ 編集 ]

>なむさん
やっぱり文章理解も問題をこなすことでコツみたいなものがつかめてきますよね。
一般知識に不安はあるでしょうけど、文章理解で3問取れればだいぶ楽になりますから、得意にしておいた方がよいところだと思います。

2007.08.09 23:14 URL | せきかわ #- [ 編集 ]

なんで今まで気が付かなかったんだろう!?
並び替え問題も、頭から順番に揃えていく必要はありませんよね!配列にヒントがない場合でも、もし前から4番目にくるものを問う
問題なら、末尾の結論を見つければ答えは出ますもんね♪

お陰様で、たいした根拠もなく自信のあった並び替え問題も
「根拠のある自信」に生まれ変わりました(笑)
ありがとうございます!

2007.08.10 13:12 URL | マグナムTK #- [ 編集 ]













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