情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
販売店も誠意を見せてくれていたのか、はたまた、はぐらかしていたのかは分かりませんが、
そういったやり取りを約半年間も続ける間に知らん顔をしたり、修理代を請求したりするようなことはありませんでした。

しかし、返金や他の代わりの車と交換してくれるようなこともありませんでした。

車を買う前にしろ、買った後にしろ、私がもう少し話が出来ていたら・・・、
瑕疵担保責任(民法570条)について知っていたら・・・

こんなことにはならずに違う結末を迎えていたかもしれません。

ちなみに、この瑕疵担保責任は無過失責任であり、売主である販売店がその瑕疵(欠陥)を知っていたかどうかは関係ありません。
また、例え保証なしの販売だとしてもこの責任を避けることは出来ないのです。



スポンサーサイト

これ、俺も同じ様な経験がある。
今の職場に就職する前日に買った車が、出勤二日目の帰りにエンスト・・・。
すぐに職場の人と一緒に販売店に行ったんだけど、販売店は普通に動いたと主張。
ちと性急だと思いつつも、車に詳しい友達と自分とで、瑕疵担保責任とかエンジンの不具合(友達が気付いた)を主張し続けて、名義変更料以外全部返還してもらいました。
大変だったけど、いい勉強になった。

2007.03.13 02:42 URL | おだ #- [ 編集 ]

>おださん
かなり似てる経験だなぁ。(笑)
でも、そばに良い友達がいて良かった!

2007.03.13 03:26 URL | せきかわ #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://sekikawa.blog94.fc2.com/tb.php/15-6e2e29f5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。