情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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退職した私は、とりあえず会社の寮を出なければなりませんでした。

荷物をまとめ、まずは千葉にある実家へ帰り、
両親に状況報告をしました。

しかし、両親から今後のことなど詳しく問われることはありませんでした。
「しばらくはゆっくりしたら?」と。
それだけでした。

私は父親には厳しく育てられました。
それだけに、大人になってからのこういった父の優しさには妙にジーンとくるものがあります。

私は親の言葉に甘えることにし、家事をしながら実家で数週間を過ごしました。
しかし、やっぱり働きに出ずにご飯が出てくるのには抵抗がありました。

家を出よう。

両親に挨拶をし、私は車であてのない旅に出ました。
旅といえば聞こえは良いかもしれませんが、要するにホームレスです。
こうして、私の遠回り人生は大きな円を描いていったのです。



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えっ?
せきかわさんって、札幌で就職していたのではないのですか?

って、そのあたりは今後のブログかしら?
期待してまぁす。

2007.03.05 00:44 URL | もいっち #- [ 編集 ]

>もいっちさん
実は千葉県出身なんですよ~。
就職先も首都圏です。

2007.03.05 02:29 URL | せきかわ #- [ 編集 ]

ポジーです。本音を語りたいから、ここでは本名でコメントすることにしたよ。
俺は27の時に、体調崩したのと、自らの方向性の違いで仕事を辞めたよ。税理士事務所に勤めてたんだけど。
そこから福祉の世界に入ろうと決めるまでの半年引きこもりだった。一番つらい時期だったけど、親が理解してくれたのが一番ありがたかったよ。
その時、普段は厳しい父親からもらった手紙は一生の宝物だよ。

2007.03.13 02:30 URL | おだ #- [ 編集 ]

>おださん
了解だよ。
本音で語ってくれてうれしいよ。
苦しい時期に親御さんが理解してくれたんだね。

2007.03.13 03:24 URL | せきかわ #- [ 編集 ]













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