情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
30歳になる手前、29歳のときでした。
日々、仕事に充実した日を送ってはいたのですが、
これから先どうしていくのかを考えるようになりました。

以前から、いつか独立して起業すると決めてはいました。
では、いつどうやってするのか?
いまだ全然決まっていません。
このままではきっと流されてしまう・・・
そんな気がしました。

このままではいけない、流れを変えないと・・・
私は退職を申し出ました。
そのときからインターネットには親しんでいて、可能性を感じていましたので、
これを使って何か出来ないか?という思いはあったものの、
やはり具体的なことは何一つ決まらないままでした。

会社を辞める際は、上司に何度も考え直すように勧められました。
上司は私の先行きを心配してくれていたようです。
そうですよね、何も決まっていないのですから。
それでも決意した私への餞別にと自分のはめていたオメガの腕時計をくれました。

部下に退職することを伝えたときも、食事中でしたが大泣きされました。
「オレ、せきかわさんいなくなったら嫌ですよ。」
そう言ってくれる彼の前で、身勝手で申し訳なく思い、
またこんな自分のためにここまで思ってくれていたことに感謝の気持ちでいっぱいでした。

私は自分が考えていた以上に周りから大事にされ、支えられていたことを知りました。
感情は自然に芽生えるものかもしれません。
しかし、私の場合はこういった人との出会いや触れ合いで豊かになったと思っています。
そして、今でも周囲の方々に心を育ててもらっているように思います。


スポンサーサイト

オメガの時計頂くなんて、本当に信頼されていたのでしょうね。
せきかわさんがいかに仕事熱心だったかがうかがえます。

その情熱を今度は行政書士にですね(๑→ܫ←๑)

2007.03.03 22:45 URL | もいっち #- [ 編集 ]

>もいっちさん
上司は普段は厳しいながら情に篤い方でした。
行政書士はいわゆる経験やコネもカネもないので、せめて気持ちだけはとの思いはあります。

2007.03.03 23:12 URL | せきかわ #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://sekikawa.blog94.fc2.com/tb.php/11-d69d3bdb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。