情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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前回に引き続き、行政書士試験、試験中の解き方についてお話したいと思います。

前回は解く順序についてでしたが、
この順序を変える目的は、私の場合はなるべく落ち着いた心持ちで問題を解くため、
いわばプレッシャーからの解放でした。

今回は、問題を解くスピードをあげるということに焦点を当てたいと思います。

早く解けるようになることのメリットは大きいです。
早く解ければ、当然時間内に問題を解き終えることができますし、
さらに、余裕を持って見直すことができますのでケアレスミス等をチェックできます。

そして、それは気持ちの余裕にもつながります。
経験的に、時間が足りなくなるであろう、急がなくては!と思っていた時期は
プレッシャーも強く、緊張も大きかったです。

では、どうしたら早く解けるようになるのか?

それは、鍛錬である。

・・・ということは、みなさんご存知の通りだと思いますので、
もう少し具体的な話をしてみます。

まず、憲法の問題文。
やたら長文であるときがよくありますよね?

これは読まないようにします。

この長文は判例についての文章であることが多いので、
パッと見てキーワードを拾い、どの判例かを探るだけにします。
選択肢を見て必要がありそうな場合、時間が残った場合にのみ、戻って読み返します。
行政法についても、判例文については同様です。

そして、もうひとつ。

これは大きいですよ。
是非、実践して頂きたいです。

それは、答えが分かったら次の問に進むということです。
例えば、答えが肢1であれば、肢2以降は読まない。

当たり前のようで、これがなかなかできないのではないでしょうか。
肢1を見て正解だと思っても、よほど自信がない限り、いや自信があっても、
肢2以降をつい読んで確認したくなってしまいますよね。

しかし、それは確認作業です。
見直しは全問解き終えてからにしましょう。

そして、全問解き終わってからの見直しに優先順位をつけるため、
もう一度見ておきたい問には印をつけておくと便利です。

この方法のポイントは、自信を持てるだけの確かな知識をつけること。
知識が曖昧だと正解を選べても自信を持って次へ進めません。

結論としては、やはり鍛錬が必要ということになってしまいます。


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このテーマ待っていました(笑)
最初の肢で正解を見つけても、
おっしゃる通りなかなか先には進めません・・・。
やはり自信をつけるために、鍛錬あるのみですね!

2007.06.03 03:12 URL | マグナムTK #- [ 編集 ]

今晩は。
私はよく正しいもの・誤りのものを選べ、で反対の答えをマークしてしまう凡ミスが多く必ず余白に正しいもの、誤りのもの、と書くようにしました。これで凡ミスはなくなったんですが、正解肢を選択できるよう鍛錬に励みます。

2007.06.03 20:01 URL | なむ #- [ 編集 ]

>マグナムTKさん
実は今回の話は結構重要なことを言えたつもりです。
是非実践してみてくださいね^^

2007.06.04 00:28 URL | せきかわ #- [ 編集 ]

>なむさん
こんばんは^^
正誤で反対の方をマークしてしまうミス。
私も練習でしょっちゅうしました^^;
特に個数問題で。
それを防ぐためにオススメの方法。
問題文を読みながら「正」を答えるときにはその辺りに目立つように大きく○をかきます。反対に「誤」を答える問題では×をかきます。
見直しのときにチェックもしやすいです。

2007.06.04 00:34 URL | せきかわ #- [ 編集 ]













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