情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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私は行政書士の資格を取る際に
どの資格にするかについては本当にさらっと決めてしまいました。

チョコレートパフェにするか
白玉クリームあんみつにするかでしばらく考え込んでしまうほど
優柔不断なこの私が。

さらっと決めたといっても
1日2日は考えましたけれども

それでも決めたあとは
全然迷いは生じませんでした。

なぜか?

それは目的が起業の手段やきっかけだったからだと思います。

勉強を始めるときの情報では

1年くらい勉強すれば取得できて
他業種に比べて比較的少ない資金での独立が可能。

何にもない自分にとっては
これはとても魅力的でした。

だからこれが一番。
内容はその次です。

もちろん、どういう仕事をするかもチェックしましたよ。
でも、正直よくは分からなかった。

さまざまな手続きを代行?
役所にいって書類を提出?

スーツをバシっと決めて
なんか格好よさそう。(笑)
そんな感じです。

そんなだから、
まず先に具体的にやりたい事があって
それをするためにはこの資格が必要だから
取得を目指すって人が私には輝いてみえます。

どういう動機が正しいってわけではないけれど
頑張ってやりたかったことを成し遂げてもらいたいって思います。

でも・・・
ミクシーとかをみていると
行政書士を勘違いしている人が結構いるんですよね。

行政書士が出来ることについてもそうだし
収入についてもそう。

例えば、強くやりたいと思っていたことが
実はこの資格では出来ないと知った時
または資格がなくても出来ると知った時。

例えば、やりたいと思う気持ちがなくなった時
別にやりたいと思うことを見つけた時。

そんな時には諦めずに
迷わず行けよ、行けば分かるさ
とカッコよく言ってみたくもあるんですけど
どうしても動機のパワーは落ちてしまいますよね・・・。

資格を取るまでの過程が楽しいとか
取ったときの達成感を得たいとか
他にそういった理由があるなら、いいんですけどね!

迷いが生じて動機が弱まると
動機はガソリンみたいなもんだから
トロトロ運転になってきて
走ることは出来なくなってしまいます。

ちなみに私。
読書は買った本でも途中までで最後まで読まずに終わることがあります。
3回も4回も読む本もあります。
本を読むのにも動機が必要なんですね。

資格は道具みたいなもんだと思います。

道具は便利。
使い方は人それぞれ。
上手く使う人もいるしそうでない人もいる。

でも道具である以上
用途ってものもあるわけです。

包丁でお湯は沸かせません。
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僕はハタチくらいまで
人とコミュニケーションをとるのが苦手でした。

少年、若者としては
僕はテンションが低かったようで・・・
周りとは波長もあわず・・・。

それを乗り越えるのに
『お笑い』はものすごく励みになりましたし
『お笑い』を研究し、
『お笑い』を駆使することで人と会話できるようになりました。

大学生のころ
テンションはやはり低めだったのですが
ボケたことばっかり言って
人を笑わせていたんです。

その心情は太宰治の「人間失格」に近いものがあるかもしれません。

今じゃ、そんな演技や計算をしなくたって
素で人と対面できるようになりましたけどね!^^

ていうか、逆に
面白いことを思いついたとしても
今じゃ恥ずかしくてボケなんて出来ません^^;

ということで、
お笑いにはうるさそうなヤツだということが
わかっていただけたかと思います。

さて、前置きが長くなりましたが本題です。

ピン芸人№1を選ぶ「R-1ぐらんぷり」のニュース記事で
鳥居みゆきという芸人さんを知りました。

芸の好みってあると思うんですが
僕の好みはある種、頭のいい芸人さん。

彼女は、そういう頭のよさを持っている人だと思います。

話し方、というか演じ方があんまり好きではないんですけど
今はまだ注目を集める時期で
これから洗練されていくかもしれません。

女性芸人というと
モテたいけどモテないという自虐ネタのパターンや
恋愛にまつわるネタ等がとても多く

もし、そのネタを男性芸人がやったとしたら
面白いか?というと
疑問であることが多いように思います。

けれど、彼女は
わざとかわいくないような化粧、風貌をしているようにも見え
僕の知る限りでは
そういう部分には一切触れていません。

これからが楽しみな人です。
テレビ出演もきっと増えてくると思います。
「R-1ぐらんぷり」も優勝しちゃうかもね^^
実家の母親から携帯に電話がきた。

しかし要件がよく分からない。



というより、

何を言っているかさえよく分からず

話が全然噛み合わない。



電話番号が変わったから登録をしたんだけど

電話が通じる?!



え?ちょっと待って!

電話番号が変わったのは誰なの?



テツヤ



え?僕は変わってないけれど?



え?お父さんに電話したでしょ?



してない、してない。



え?お父さんテツヤから電話がきたって・・・



・・・



話がようやくつかめてきました。



聞くところによると

僕を名乗る人から実家に電話があり

携帯を変えたから登録をしといてくれと言われたそうです。

それで、父はしっかり登録していたそうです。



危ない危ない。

登録さえさせてしまえば

次に電話をかけたときに

ナンバーディスプレイに名前が出ますので

話を信じてしまう確率ググッと上がるでしょう。

よく考えたものです。


みなさんも気をつけてくださーい。
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