情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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はじめに
このブログをこまめに見に来て下さっている方へ。
いつもありがとうございます、そしてすいません。

昨日、ブログを更新しようとしていたら
PCの画面が突然ブラックアウト。
原因は液晶モニタのトラブルのようです。

その問題とはまた別に
ここのところブログの更新が休みがちになり
ペースダウンしております。

今後も途切れてしまうかと思いますが
途切れっぱなしにならないように続けていきたいと思ってます。

では今回は
突然ですが宇宙について。

私は宇宙について興味があります。
UFOや宇宙人も含めてです。(笑)

しかし、興味はあるのですが
考えたり、話をするのが好きなだけで
決して詳しくはありません・・・。

宇宙のことは分からないことだらけ。
考えるだけでワクワク、そしてモヤモヤです。(笑)

そんなうちのひとつに
宇宙の外側はどうなっているの?
という疑問があります。

宇宙はどうやら無限に広がっているのではなく
ビッグバンに始まって
今でも膨張し続けているらしいのですが・・・
その外側、宇宙の広がる前はどうなっているのかが気になります。

その答えは無である・・・とすると
宇宙が誕生する前はどうなっていたのか、
そもそも無だったら宇宙なんて誕生できないのではないか・・・など
興味はつきません。

また機会があったら
答えがあるような、ないような
そんな宇宙についての話をしてみますね。



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夕食の買い物をしているとき、
ふと冷奴が食べたいなと思いました。

そして、手に取った豆腐の名は
男前豆腐店のマサヒロ。

男前豆腐店の豆腐は以前から気になっていました。
うまい売り方をしているなぁと。

万人受けするかどうかは別としても
とりあえず、その風変わりな名前やデザインは
人の目を引かせるものがありましたので。

しかし、それで気になってはメーカーの思うつぼだと思い
これまで買わずにいたのですが・・・
やっぱり気になって買っちゃいました。

で、実際食べてみて
お味の方はというと・・・
美味しかったですよ。

変わっているのは名前や入れ物だけじゃなくて
味も一風変わった感じでした。

食感はまったりクリーミー。
味は濃厚というか・・・
ちゃんと大豆の味がしました。

豆腐は大豆で出来ているということを実感できる味でした。



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行政書士の資格に興味があるという方より
ミクシィで質問のメッセージを頂きました。

内容は、行政書士の年収等ついてです。

私なりの考えをお答えしましたが
ちょっと厳しい言い方をしてしまったかもしれません。

やっぱり、やり方次第、努力次第だと思います。

というのも、
資格を使って仕事をするのは確かですが
報酬(収入)は資格ではなく、仕事に対して払われるものだから。

しかし、今回質問に答えながら
結果を出していない自分がいうのもなんだなぁという思いはありました。

早く結果を出して、
頑張れば大丈夫!と胸を張って言えるようになりたいものです。



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まずはこちらから。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/8081

ipodに関する小ネタです。

たいしたことではないのですが
読んだときにハッとしたので載せてみました。

ipodを使ったことはないのですけど
小さいのに多くの曲を入れられるらしいですね。

学生のころ、よくウォークマンを聴いていた事を
ふと思い出しました。

当時はカセットテープで
好きなアルバムを毎日擦り切れるくらいまで聴いていたものです。



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家の前の道のことです。

2となっているのは
前に一度、この道のマンホールのことを書いたので
今回は、2となっています。

家の前の道を200mほど進むと
一時停止のところがあります。

これが、かなりさりげなくて分かりづらい。

一応交差点ではあるのですが
こちらの方が幅が広く、優先道路のように見えるのです。

そして
地面には停止線一本しかなく
標識はかなり高い位置にしかありません。

これらは、おそらく雪のためでしょう。

地面に文字を書いても
雪が積もってしまっては読めなくなり意味がないからです。

そういった事情も分かるのですが
もう少し分かりやすく工夫をしてもらいたい。

この地点ではパトカーがしょっちゅう見張りをしています。
本当にしょっちゅう・・・。

一時停止違反が多いためでしょう。

しかし、この地点で一時停止違反が多いのは
故意ではなくうっかりがほとんどだと思います。

標識を目立たせたり
もう少し見やすい位置に置いたりするだけで
違反はずっと減るだろうに・・・とよく思います。



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行政法のおさらい後半です。
後半もざーっと流れを見ていきましょう。

前半部分では
法律による行政の原理により
行政行為を事前に制定された法律に従わせて
国民を保護、救済するんだということをやりました。

では、後半はというと
具体的にどうやって保護、救済するのかということを学びます。

行政行為以降の後半の単元を見てみましょう。

行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、
国家賠償、損失補償、公物とあります。

公物は別になりますが
行政手続法は行政活動を完結するまでの事前手続き
行政不服審査法以降で行政活動後の事後手続きを定めたものと
分けることが出来ます。

行政不服審査法と行政事件訴訟法。
対比して勉強されているとは思いますが
なぜ、この2つの制度が用意されているのか?

ピンとこないようであれば
それをまずテキストから読み取って下さい。
それぞれに目的があります。

目的をそれぞれ理解すれば
共通点と相違点を細かく勉強したときに
理解しやすいと思います。

国家賠償、損失補償は金銭で救済を図るもの。
違いは行政活動が違法か適法かということですね。

以上、後半の流れを見てみました。

このように意義を大きく捉えてから
それぞれを具体的に見ていくと理解しやすいと思います。

また、ただ与えられた情報をそうなのか、そうなのかと頷いているよりも
自分から知りたい情報を取りにいくという姿勢の方が
収穫は大きいと思うんです。

例えば、行政手続法なら
事前に踏まなきゃいけない手続きということまでは分かっているわけだから
どんな行政活動を対象にどんな手続きを踏まないといけないんだろう?
という観点で入っていけるわけです。

それで、なるほど、
処分、行政指導および届出に関する手続きならびに命令等を定める手続きが
適用対象なんだな。
適用除外?例外もあるのか・・・と広がっていくんですね。

ここ数日お話してきましたこのテーマ。
勉強されている方には当たり前な内容だったかもしれませんが
何かしら気付きのきっかけにしてもらえたら嬉しいです。



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それでは前回の続きです。

行政法を例にとって
実際に少しやってみましょう。

私の持っていた行政法のテキストの目次を単元ごとにざっと見てみると
こんな風になっていました。

行政法序論、行政の組織、行政の基準設定、行政行為、行政手続法、
行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償、損失補償、公物。

行政法という科目は、上に挙げたようなもので出来ているようです。

これらがそれぞれどんな役割をしていて
どうつながっているのかを把握出来れば、
行政法の全体像を理解できたことになるんじゃないかと思います。

では、簡単に見ていくと
序論に、法律による行政の原理というものがあります。
行政法全体を通して基本原則となるものですね。

ご存知の通り、超がつくほどの重要項目なわけですが
その自由主義的意義、民主主義的意義から
行政法がどういうものであるかが見えてきます。
もう少し読み進めてお話しますね。

行政行為まで読み進めていきますと
行政活動は、行政行為であるものとそうでないものに
分けられることがわかります。

行政行為は国民に対して一方的で権力的な性質があります。
(行政行為の定義やどんなものがあるのかは押さえて下さいね。)

それで、法律による行政の原理により
行政行為を事前に制定された法律に従わせる必要があるのです。

言い換えると、
行政法は、行政から国民を守るための法律であると言えるかもしれません。
・・・ちょっと語弊があるかなぁ!

以上、行政法前半の流れはこんな感じだと思います。
本当に簡単にですがざっとお話させてもらいました。

いかがでしたか?
解釈の仕方はいろいろですので
たとえ話だと思ってラクに見てください。

そして、ご自分でも各単元を見ながら
それぞれの内容を思い出し、
どうまとまるか、どうつながっているか等、一度考えてみて下さい。

次回、後半部分いってみます。



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先日、試験勉強では棚を作っておくべきという話をしました。
今回はこの棚について補足しておきたいと思います。

棚とは、断片的な知識を整理する入れ物です。

この棚が頭の中にあるのとないのとでは
知識の吸収力、定着がまるで違ってくるのです。

では、どうやって棚を作ったらいいのか。

実は、基本書には既に出来上がった棚があります。

お気付きの方も多いでしょう。
それはインデックス、目次の部分です。

または、章の初めの部分にまとめがあるものもありますね。
この部分を利用するのです。

目次を丸暗記するだけでは不十分ですが
これまでの勉強で断片的な知識のある方は
それだけでもスッキリして見えてくるものがあると思います。

目次部分に目を通しながら
各単元がどんな内容であったかをイメージしていきます。

イメージが沸かないものは
テキストを開いて読み返して下さい。

こうして、各単元の意義やそれぞれの関係をつかみ
科目の全体像を把握することで棚は出来上がります。

憲法、民法、行政法と
何も見ずにそれぞれ紙1枚にまとめを作ってみてください。

テキスト1冊を紙1枚にまとめるのは大変です。

しかし、紙1枚に入るくらいでなければ
全体をつなげて頭の中には入れにくいと思います。

まとめすぎて分かりにくければ
その後に広げればいいのです。

次回、例をあげて実際に少しまとめをしてみようと思います。



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今回はご質問を頂きました答練の復習について
お話したいと思います。

これまでにもお話してきた通り
答練、模試は重要なツールです。

力を入れて勉強していきましょう。

それでは、まず復習の前に
答練を解くときには復習の下準備をしておきます。

答練・・・もう始まっちゃってますよね。
もっと早く言えば良かったと反省。
答練が終わっていたら、模試のときに是非試してみてください。

下準備とは何をするかというと
理解できていて復習する必要のない肢は
番号の横にチェック等の印をつけておくのです。
(○にしなかったのは正誤問題の○と区別するため)
肢ごとに判断するのがポイントです。

また、問題は再度使うので、
書き込みは消しゴムで消しやすいようになるべく薄めに記入します。

問題を解き終えましたら、復習を始めます。
復習は、やはりなるべく問題を解いた感覚が残っているうちに早めに行います。
できれば当日がいいですね。

では、ここから答練の復習として、ちょっとした作業を行っていきます。

問題を解き終えましたら、答え合わせの感覚で
問題と解答解説を並べて読み進めていきます。

解説にはチェックをつけた問題も、このときは目を通すようにします。
解説はテキスト同様、
大事だと思ったところにはアンダーラインを引くといいと思います。

チェックをつけた肢以外は、不安がある、または理解できていない肢です。
すべてひとつずつ検討していく必要があります。
解説で分からなければテキスト、六法を使って納得できるまで調べましょう。
調べても分からなければ人に聞くようにしましょう。

テキスト等には書き込む必要はないと思います。
今後は答練そのものをテキストにしますので。
それでも、この検討には時間がかかると思います。

そして、問題を解くときに肢の横に記入していた正誤の○や×を消して、
達成度により肢ごとに○、△、×等の印を入れていきます。

正解できても、不安があれば○にはせずに△に。
○は、もう見る必要のない肢です。

こうして、ひと通り全肢を見直し検討して、達成度の印をつけたら
1回目の復習は終了です。

2回目の復習では、○のついた肢を飛ばして問題を解いていきます。
△ や×をひとつでも多く○にしていけるように頑張ります。

こうして回数を重ねていき
理解が不十分であるところを塗りつぶしていくわけです。

この方法は答練に限らず、模試や問題集でも使えると思います。
塗りつぶしていくことで復習の効果が実感できますので
やりがいもあると思いますよ。

また、塗りつぶしですので、
1回目より2回目と回を追う毎に時間は短縮できます。

ちなみに、私は、直前期に答練6回、模試4回
合計10回を1サイクルとして回していました。

良かったら参考にしてみてください。



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行政書士試験の勉強について
今回は確認事項です。

受験生のみなさん、
知識を詰め込んでいく時期に入ってきていますが
その知識を詰め込む棚は出来ていますか?

これまでにこのブログでは
問題を解くことを中心にした勉強法をオススメしてきました。

問題を解く勉強は
知識が身につきやすいということや
実戦に強くなる等の大きなメリットがあるでしょう。

しかし、反対にデメリットもあるかと思います。
それは、断片的であるということです。

デメリットといっても
これは、問題を解くという勉強だけをした場合の話ですから
デメリットというのとはちょっと違うかもしれませんが。

答練、模試、問題集を活かすには
基本書をこれでもかってくらい読み込むことで自分の中に棚を作りましょう。

棚というのは例えで
骨格でも土台でもいいです。

要するに、前もって断片的な知識を仕分けして入れられるようにしておくのです。
それが目的ですので、基本書は薄いものの方が使いやすいと思います。

細かい知識を詰め込むのは、その後です。

何をいまさら・・・
と思われるかもしれません。

しかし、断片的な問題はいくら解いたところで棚は出来ません。

問題集等を進めてもなかなか実力が上がらない方は
今のうちに、これらのことをもう一度確認してみてください。



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今後ブログでは日々の雑感に加え、
今日は、こんな依頼を受けて
こんな仕事をしたよという報告

いわゆる仕事についての実録みたいなことも
やっていきたいと考えています。

そこで問題となってくるのが
守秘義務に関わること。

どこまで言ってよいものかという
ラインを引くのが難しい。

ご依頼頂いたお客様を仮にSさんと実名を伏せたところで
案件について具体的に話せば
Sさんの知人が見た場合にはSさんと気付く可能性もあるでしょう。

お客様にご迷惑が決してかからぬように
仕事の報告をするにはどうしたら良いものか。

ラインが見えないうちは
なかなか手が出せないテーマです。



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涼んでこようと外へ散歩に出てみたら
雨が降ってきてしまいました。

外は雨が降るような気候のせいか
涼しげでした。

雨さえ降っていなければ
もうしばらく外にいたかったです。

外からアパートを眺めてみると
窓を開けて網戸にされている方が多いようでした。
うちもそうです。

防犯上、大丈夫かなと少し気になりました。

みなさん、寝るとき窓はどうしてますか?

話は変わりますが
このブログのこれからを考えているところです。
昨日の記事とも関連することですね。

まぁ、考えたところで
今後も思いついたことを書いていくということに
変わりはなさそうですが。(笑)



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少しずつではありますが
行政書士試験の対策について自分の思うことを
このブログで書いてきました。

それは、自分のしてきたこと
持っているもので
何かお役に立てる情報を発信できないかと思ってのことです。

やり方、考え方が合わなかったり
かえって、戸惑いを与えてしまったかもしれませんが・・・

受験生の皆さんには頑張ってもらいたいですし、
頑張ったのなら合格して欲しい、そう思ってます。

しかし、試験勉強に関することを書けるのは今年度までかなぁとも
思っています。

自分自身、試験からは遠ざかっていますし
年度が変われば、試験も傾向も変わっていくものだからです。

それだけに、今年度の試験に向けて
自分が力になれるうちに力になりたい、そんな風に思っています。

そこで、これまでの勉強方法の話の他に
勉強を進めてきて理解できないところ、聞きたいところを
良かったらメール等で送ってください。

出来るだけブログで講義をしようと思います。

受験生の皆さん、日々暑いですけど
残りわずか、後悔のないよう頑張っていきましょう!



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自分のアパートの前の道は
家の前だけあって、よく利用します。

この道を車で通るときに
ひとつ気になることがあります。

それはマンホールの位置です。

10m~30mごとにマンホールはあるのですが
位置的に、ちょうど車の車輪が通る部分に
配置されているのです。

それは、右側だったり左側だったり
いずれにせよ、車で通行するとき車輪にかかります。

しかも、平らに作ってあればよいものの
大きなくぼみになっているものあって

通る時に、ドカッと大きな衝撃が!

よく山道のカーブの手前などで
スピードを落とさせるために
道をわざとデコボコにしてあることがありますよね?

そういう効果はあるかもしれませんが
道は真っ直ぐですし、ゆっくり通行してもかなり不快ですし
そういうものではありません。

そんなマンホールをみて私は思っていました。

なんで、道の真ん中に作らなかったんだろう?
車線の間か真ん中に作れば、問題なかったのに。
ちょっと考えれば分ることだろうにと・・・。

しかし、ハッとしました。

マンホールはそこでなければならない事情があったのかもしれません。

ちょっと考えれば分るのは、
自分の立場からの利点に過ぎなかったのですね。



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昨日のコメントで血液型はA型といいましたが
人にはO型でしょう?とよく言われます。
O型ってどんななんでしょう?

さて、しばらくぶりの洗車をしました。
日中、あまりの暑さに汗がダラダラ、
途中でダウン。
片面と後ろはWAXがけはナシです。(笑)

夜になっても
やたら身体が熱い。
そして、だるい。

これはなんだろう?
もしかして、熱中症?!

アイスノンで頭や身体を冷やしたら気持ち良かったのですが
回復には至りませんでした。

冷たいシャワーを浴びてみたら
ようやくスッキリしました。

熱中症には
北海道だからといって油断をせずに気をつけてと
言われていたのに・・・

気を付けたいと思います。
みなさんも屋外に出るときはお気を付け下さい。



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知識的技術的な実務のことでも
事務所の運営のことでも
お客様への対応のことでも

いわゆるノウハウというものは
どれ一つとっても、ゼロから作り出すというのは大変です。

初めからうまくはいきません。
失敗を繰り返しながら経験を積むことで
少しずつ上達し、身についていくものだと思います。

しかし、そういった経験をすでに経ている先輩が側で
アドバイスをしてくれるような環境であれば・・・
その上達スピードはグンとUPするでしょう。

それに自分ひとりで作り上げた自己流のやり方は
間違っている場合にその間違いに気付きにくいと思います。

そこで、自分から学びたいという気持ちを強く持って
勉強できる機会があれば積極的に足を運び・・・

足を運んで勉強、ここまではなんとか出来るようになりました。

しかし、ここから先
先輩の先生とお近づきになるようなことが
どうしても自分は出来ません。

遠慮という心のブレーキが物凄く強く働いてしまうのです。

他の業界の方には
ガンガンと質問できちゃうんですけどねっ。

私は以前にもこのブログで
この問題についてお話したことがあります。

そのときに
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
そのようにアドバイス頂きましたが、
まさしく仰る通りだと思います。

そのときにアドバイスをくれた一人
ゆかさんのブログ「子持ち主婦の行政書士開業日記」を読んで
自分がこの問題をちっとも克服できていないことを痛感しました。

ゆかさんがこうした行動を取れるのは
学びたいという思いの強さからなのだろうと思います。

そして、私は・・・
思っているのに出来ない、違うことをしてしまう。
直したいのに直らない。

これには、思いの強さの他にもなにか原因があるはずです。
少し考えてみたいと思います。



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暑いですね!
今、部屋の温度計を見たらちょうど30度でした。
北海道も本格的に暑くなってきてます。

今日は一日部屋にこもって作業をしていました。
ホームページのリニューアル作業がメインですが
思うように作業は進まず・・・。
やりたい作業が山積みになっているだけに、ちょっと反省です。

しかし、コンテンツとなる文面には気を使ってます。
間違ったことが書けないのはもちろんの事、
どう書いたら分りやすいか、説得力があるか等を検討しながら書き進め
一字一句気が抜けません。
それだけに、どうしても時間が掛かってしまっています。

ホームページは自分の分身。

あーでもない、こーでもないと
いつまでもしている訳にはいかないのですが
出来る限りいいものを作っていきたいと思ってます。



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勉強会にいってきました。

新しく入会した任意会の例会です。

テーマは任意後見及び高齢者業務の実務について。

今回配布されたテキストに感動。

ページ数もあって、製本された立派なものでした。

任意後見契約については民法で少しかじっただけでしたので、勉強になります。

研究、執筆された先生方に感謝です。

後見制度で行政書士が活躍していくのは、まだまだこれからだそうですが、今後間違いなく需要の伸びていく業務。

そんな中、行政書士が頼られる存在になるようになるためには、行政書士各自の努力はもちろんのこと、制度として能力の担保を図り、世間にアピールしていっては?

これは講義中に出た意見ですが、私も同様に思っていました。

このことについては、また機会があったら話をしたいと思います。



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昨日に続いて、行政書士試験の文章理解についてです。

今回は並び替え問題の解き方を考えてみます。

まず、基本的な並べ方は、接続語と指示語に注目するということです。

この二つに注目しながら、内容を見て、つながりを考えていきます。

この基本をおさえた上で、問題形式ごとに検討します。

ひとえに並び替え問題といいましても、いくつか種類があります。

では、種類ごとにみていきましょう。

問題文についてですと、全文の順序が入れ替えられている問題と長文の中から一部が抜き取られていてそれを並び替える問題があります。

前者ですと、先頭に来る文を探すときに接続語といきなりの指示語は来ないでしょうから、それが手がかりになりますね。

いきなりの指示語というのは、指し示す内容がその肢の中にないものです。

で、後者の場合は、抜き取られている部分の少し前が先頭の文を探す手がかりになります。

この場合もやはり指示語等で内容を受けているものを探します。

次に、正しい配列を選ぶ問題か、前から○番目に来るのはどれかという問題かです。

前者の方がやりやすいんじゃないかと思います。

正しい配列を選ぶ問題であるときは、その選択肢を最大限に利用します。

まずは、とりあえず、つながりをひとつみつけましょう。

ひとつでいいので、自信のあるつながりをみつけます。

例えば、ア・イ・ウ・エ・オを並び替えるとして、イ→ウとつながることだけは確かだろうという風にです。

次に選択肢に目を移し、イ→ウとつながっている肢を探します。

1つならラッキー!
ビンゴですね。

イ→ウとなっている肢が2つ以上ある場合は、検討です。

肢の並び替え通りに読んでいって矛盾がないか調べます。

すでにいくつかの肢に絞られているうえに、並び替えられたものを読むと分ることは多いと思います。

この自信のあるつながりはイ→ウ→オやイ→ウとア→オ等多いにこしたことはありません。

また、つながりではなく、先頭や末尾の文が分れば、それでもかまいません。

ちなみに、末尾は結論部分であることが多いように思います。

次に後者。

選択肢に配列がない場合ですね。

さっきの例に比べると手がかりが少ないように思われますが、一応ヒントはあります。

例えば、前から4番目にくるものはどれかという問題であれば、末尾にくる文を内容から推測できれば、その前の文が正解ということになります。

全てを並び替えられなくても正解出来るわけです。

ちょっと苦しいですかね。(汗)

並び替えの方法については以上です。

並び替え問題が苦手な方は、試してみてください。



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今回は、行政書士試験の文章理解(要旨把握)での文章の読み方についてです。

マグナムTKさんのブログで、このテーマについてお話する機会を頂きました。
ありがとうございます。

文章理解、特に要旨把握の問題は、線を引きながら読むようにしてください。

文章にはいくつか種類があって、要旨把握の問題は論説文というジャンルの文章が多いと思います。
この論説文には筆者の主張(言いたいこと)が必ずあります。
この筆者の主張が文章の骨の部分となります。

そして、その主張を読者に分るように例をあげて説明したり、共感を得るように説得したりすることで肉付けがしてあります。

文章を読むときは、筆者の主張を探りながら読むようにし、該当部分には線を引くようにします。

線を引くのがポイントで、これはちょうど民法の事例問題で図を描くのと同じように視覚的な効果があります。

線だけでなく、キーワード、キーセンテンスが見つかったらマルで囲むのもいいと思います。

理想は、筆者の言いたいことを抽出してズバっと線が引けるようになることですが、線は多少多くなってもかまいません。
最後まで引き終えたら、線を引いた部分のみを読み通してみて、文章の要約になっていればOKです。

最初はうまく線を引けないかもしれませんが、繰り返すうちに段々と的を得るようになってきます。

この読み方で文章を読んでいくと、問題を読む前にある程度聞かれることとその答えまで分かってくるようになりますよ。

この方法は、大学受験時から国語の問題文を読むときに使っていた方法です。

問題文をきれいなままにしている方は、線やマルで視覚化する方法を是非試してみてください。



ポチっ!としてもらえると励みになります。
今回は、行政書士試験の勉強方法、とくにこれからの時期に取り組むことついての話をしたいと思います。

受験生の方にお役に立ててもらえたら・・・とは思ってますが、ベストな勉強方法は人それぞれですので参考程度にして下さい。

さて、本試験まで残り3ヶ月ほどになりましたが、理解するべきことは済んでいますでしょうか?

そろそろ理解するべきことを終えて、覚えるべきことを整理していきたいですね。

えぇ?!まだ全然終わってない!という方。

大丈夫です。
私もこの時期はまだ商法など手付かずだったような気がします。
頑張って進めてくださいね。

話は戻って、覚えるべきことの整理とは基本書の曖昧な部分や答練、過去問、問題集等で不安のある肢をピックアップしておくことです。

多くの問題に触れることで、この覚えるべき材料をどれだけ集められるかが勝負になると思います。

そして、直前期では暗記に力を入れて、それをめいっぱい頭の中に詰め込んでいきましょう。

誤解を恐れず言えば、試験会場まで持っていって全部吐き出してきたら全て消えてしまうような感じでかまわないと思います。

私の例をあげると、記述式では条文の一部をそのまま書かせるような問題が出題される可能性もあると考えていたので、行政手続法等の条文から40字程度を切り取って、そっくり丸暗記していました。

記述式は丸暗記を要する問題ではなかったので、これは失敗談かもしれませんが、こんなことが出来たのは直前期だからです。

これらは試験が終わってしまえば消えてしまうような知識ですが、丸暗記ですので曖昧さが少ないんです。

記述式だったらほぼ20点満点です。(笑)

まぁ、記述は考えさせられることになるでしょうから、そう単純にはいかないと思いますが、条文を使った解答になることは十分考えられます。

もう一度、話をまとめますね。

ひと通り理解できたら、自分が覚えなきゃならないことをピックアップして明確にする。
直前期は、覚えるべきことを頭に叩き込む。
以上です。

何か不明な所があったら遠慮なく質問して下さいね。



ポチっ!としてもらえると励みになります。
行動に関する話をもう少し続けさせて下さい。

前回の記事のコメントで、ダイエットに関する例をあげて頂きましたが、とても分りやすいと思いました。

ダイエットに挑戦したことのある方は多いと思います。
私もその一人です。

続けられずに途中で挫折してしまう。

苦労して成功したのに、維持できず元の生活に戻ってしまい、体も元通りにリバウンド。

痩せたいと心から願っているのに、なぜ続けられないのでしょう?

ちゃんと動機はあるのに・・・。

それは、行動と結果が直結していないからではないでしょうか。

我慢や苦痛を耐えてダイエットの行動をとっても、その行動の直後に変化は感じられません。

もちろん、長い目で見れば大きな成果をあげることが出来るのですが、それがなかなか出来ない。

ライバルの行動が邪魔をするからです。

邪魔をする行動とは、ダイエットでいえば過ぎた食事や運動をサボることですね。

これらは、満腹感やラクが出来るなど、メリットをすぐ得られますので強いです。

さらに、食べたりサボったりした瞬間に太るわけではないので、行動と悪い結果が結びつかないんです。

もし、これらを我慢できた時点で3kg痩せて、我慢できなかったときには3kg太るなんていうことがあれば、みんな我慢出来るんじゃないでしょうか。

ダイエットの話ばかりになってしまいましたが、行動したければ、行動に直結した動機
があると良いということはお分かり頂けたと思います。



ポチっ!としてもらえると励みになります。
昨日の行動力についての話の続きです。

昨日触れた本は行動科学の考え方を使って実行力を高めるという内容のものでした。

その本を読んで頷けた話や思ったことをこれからお話していきたいと思います。

まず、仕事が「したい行動」である時と「しなければならない行動」である時とでは、どちらが成果をあげられるでしょうか。

これは、もちろん前者ですよね。

このことについては、経験的によくよく分っているつもりです。

目的に対する思いの強さ、いわゆるモチベーションがいかに大切かは、このブログでもお話したことがあると思います。

強い思いは、強い実現力を持ちます。

動機の弱い「しなければならない行動」のままでは行動力は高まらないし、目的の実現は難しい。
動機付けが必要なんですね。

しかし、私が経験的に学んでいたのはここまで。

どうしたら動機付けが出来るか、行動したいと思えるようになるのかについては深く考えていなかったのです。

そこで、行動科学の話がとても参考になりました。

人は、ニード(必要性)とメリット(利点)を感じたとき、自然と行動を起こすそうです。

簡単な例をあげると、ご飯が分りやすいと思います。

なぜ、ご飯を食べるかというと、お腹が空いてご飯を食べる必要性を感じて、とりあえず食べることによって空腹が満たされるからですよね。

やる気なんて関係ないし、能力だって関係ないのです。

仕事についてもそうです。

仕事を頑張ることによって得られる達成感やその後の自分にどう影響するか等のメリットを感じている人は頑張り続けるのではないでしょうか。



ポチっ!としてもらえると励みになります。
このブログでは、行動力をテーマに、すでに何度かお話したと思いますが
今回も行動力をテーマに少しお話したいと思います。

そして、また今後もこのテーマについては取り上げて行きたいと考えています。

なぜ、このテーマに拘るのかといいますと・・・

それは、行動力が仕事で成果をあげるための大きな要素であると考えているからです。

にもかかわらず、自分にはこの行動力がまるでありませんでした。

つまり、私にとって行動力をつけるということは重要課題だったのです。

そのことに薄々と気付いてから、私はなるべくやろうと思ったことを行動に移すようになりました。

さらに、新人行政書士という同じ立場であるにもかかわらず、どんどん行動して前進する仲間のブログ日記を見て大きな刺激を受けました。

行政書士の試験を受ける前、そして試験後と比較しても、現在その点では大きく成長できたと自分では思っています。

ですが、まだまだ発展途上。
納得は、いっていません。

例えば、やるべきことのやらずじまいや後回しをなくせない等。

やる気、根性が足りないと言えるかもしれません。
しかし、本人としてはやる気はあるつもり。

それで何かヒントはないかと、あまり期待もせずにノウハウ本なんかを手にとってみると、なかなか面白いことが書かれていました。

内容は次回。
そのうちのいくつかをご紹介しますね。



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さきほど、ブログにコメントを書いていたら
重くて開けなくなってしまったような感じで
なぜか書き込めない・・・。

他のページは開けましたので
原因はFC2かな?

こういうことはあると聞いていましたが
経験したのは初めてでした。

さて、タイトルの運ではない?!についてですが
これは、行政書士試験について昨日の補足のようなものです。

見直しで迷うという話がありましたね。

不正解であろう肢をなんとか3つ消去出来て
残り2つのどちらかが正解・・・

問題を解いていると
そんな場面によく出くわすと思います。

さて、この問題。
正解できるかどうかは運によるものでしょうか。

私はこういう問題は
適当に選んだ場合の50%に検討することによる実力をプラスして
50%+αで正解できるものだと思っていました。

なのに、模試や答練、本試験でも
迷った問題は裏目に出て間違ってばかりな印象です。

お気付きの方も多いかもしれませんが
これは運ではありません。

問題文を読まずに
肢の番号だけ適当に選んでいるわけではありませんから。

問題文を読んだうえで選ばされてしまっている・・・
と言ってもいいかもしれません。

その証拠に難問と言われる問題は
個数問題ではなく、選択式の問題でも正解率が20%を大きく下回ることがあります。

肢は5つですから、これはおかしい。
何千人も受けている模試でのことですから
たまたまということは、まずありえません。

まぁ、本試験はこういう問題を正解出来ずとも十分合格出来るようになっているはずですから、それほど気にすることではないのですが・・・。

結局、何が言いたかったかというと
運ではない!ということです。



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さとみんみんさんのブログを読んでいて、
行政書士試験の勉強をしていたときのことを
ふと思い出しました。
夢に向かって~さとみんみんの奮闘記

私も答練などで正解していたものを
見直しで迷いに迷って不正解に変えてしまったことがありました。

この試験、ある程度まで実力がついてきましたら
そこから先は、曖昧さとの戦いという部分が大きいと思うのですよ。

例えば、見たことのない内容の選択肢が並んでいたとします。
その中にひとつ、または二つ、
見たことのある判例なり知識なりの肢があると、
その知識は覚束ないものであっても
つい選んでしまいがち・・・。
私はそうでした。

もし、その見たことのある判例についての知識がしっかりしていて
その肢についての誤りが見抜ければ、
その肢については消去でき
残りの肢についてもその場の判断で解答できるかもしれません。

それでも、分からない肢の中に一見分かっているような肢を見つけると
すがるように選んでしまい、足をすくわれることが多かったように思います。

これは一例ですが、試験では知識が曖昧そうな部分を突いてくることは多いと思います。

ここは、最も正解、不正解が分かれるところではないでしょうか。
言い換えれば、合否の分かれめとも言えるかと思います。

行政書士試験まで残り100日ほどになりましたね。
新しい知識も仕入れなくてはならないでしょうから大変だとは思いますが
曖昧な知識を確実なものへとしていきましょう。
受験生のみなさん、頑張って下さい!



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しばらく、欲しいモノってなかったのですが
最近になって、ほんのり欲しいという気持ちが出てきました。

なにが欲しいかは、たいしたものではないのでナイショにしておきますが。(笑)

この欲しいという気持ちが芽生えたことは、
頑張る原動力として、自分としては良いように捉えています。

欲しいといえば、
受験のときは、大学受験のときも資格受験のときも
受験のことだけを考えようと思っても、
いろいろとやりたいことや欲しいものが出てきたことをふと思い出しました。

それこそ、あれやこれや今思えばくだらないと思えるものばかりです。

結局ほぼ全て我慢したのですが、
試験が終わってみると、不思議と欲しい気持ちはしぼんでいきました。

試験勉強はプレッシャーも強く、ストレスが溜まっていたのでしょうか。
それとも、逃避したい気持ちの表れだったのでしょうか。

さて、自分にご褒美できるのは、いつになるか分かりませんが・・・
実現できるように頑張っていきます。



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