情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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車に乗るようになって一週間。

久々の運転のため緊張でガチガチになっていました。

2年ほどのブランクですが

運転感覚をほとんど忘れてしまっていました。(汗)

運転初日は、駐車も斜めになってしまったりして。(笑)

それでも、一週間でなんとか感覚が戻ってきました。

車の運転はやっぱり楽しい!

感覚と同時に楽しさまで蘇ってきました。

もともと車が好きだったのです。

ですが、便利で楽しいからといって

車に頼りすぎるのはまずいですね。

かえって時間や費用がかかってしまうことがあります。

車の乗り方を思い出したら

次は、車の使い方を考えないと・・・。

電車やバス、徒歩とうまくあわせて活用して

フットワークをさらに軽くさせたいと思います。



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当ブログは開始して2ヶ月少々経ちました。

開始してまもなくのころより
FC2のブログランキング、資格・スキルアップのカテゴリーにエントリーしておりましたが、
本日より同じFC2の地域情報、北海道のカテゴリーにもエントリーさせてもらうことにしました。
これからの出会いにも期待してます。

これまでの資格・スキルアップについてですが、
やめるわけではなく、
頂いたポイントをエントリーしているカテゴリーごとに振り分ける方式となっています。

これまで多くの方にポチっと応援して頂いたおかげで、
ランキングを見た方が私のブログにたくさん訪れてくれました。
そして、ブログを通じて素晴らしい人たちと出会えることも出来ました。

本当に有難いことで・・・。
感謝しかありません。



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記憶に残る勉強方法として、問いに答える方法を紹介しました。
今回はその具体的方法の一つ、問題を解くということについてお話します。

前にもお話しましたが、重要なことなので繰り返させてもらいます。

問題は早い段階でどんどん解くようにした方が良いです。

それは記憶に残りやすい効率的な勉強という点からだけではありません。

そもそも、勉強とは問題を解けることを目的にしているものだからです。
もちろん、問題とは本試験の問題のことです。

しかし、模試や市販されている問題集の問題であっても、
たいていは本試験を想定した問題であり、形式、内容ともに本試験に沿ったものであるはずです。

ですから、問題を解くことによって、

テキスト等で勉強したことが得点力となっているかの確認
得点力となっていない場合には得点力とする練習
問題を解くために必要な新たな知識の習得

が出来るわけです。

勉強を進めていく上で、一つの項目、一つの科目を終えるごとに
なるべく多くの問題を解いて勉強したことの確認とレベルアップを図るようにしましょう。


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前回の続きとして、記憶について私のお話を。

私の記憶方法は、一言で言えば “頭を使う” です。
頭を使うというのは、頭に楽をさせないようにし、自分で意識的に考えるようにすることです。

それで、具体的にはどういうときに頭を使いやすいかを考えてみました。

その結果、問いかけに答えるときには頭を使っていることに気がつきました。
答えを考えなければならないからです。

人の話を聞くときにも、
ただ、話を聞いているよりも、所々質問されながらの方が集中力が持続しますよね。
それと一緒です。

この考えを試験勉強に取り入れるなら、
テキストで理解したあとは関連する問題を解いたり、暗記ペン等でテキストに塗りつぶした穴を考えながら読んだり、自分で一問一答式の問題を作って解いたりします。

そして、答えることが出来れば次に進み、出来なければ出来るようになるまで自分に問い続けます。

あくまで、私の経験上の話ですが、
文章を読んでいくよりも、こういった方法の方がずっと頭に入っていきます。

ちなみに、分からないことを理解しようとするときも頭を使いますね。

覚えるときも理解するときもそうですが、
頭を使ったあとって、疲れませんか?

そうなんです。
身になる勉強、質の高い勉強というのは、疲れるものだと思うのです。
頭を使った勉強を長時間続ければ、相当に疲れます。

私は直前期の追い込みのときは、
頭の疲れからか、毎日のように頭痛がしていました。

記憶を高める方法、成果をあげる方法として、
参考にしてみてくださいね。



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記憶についての話をします。

記憶力がよければ、勉強はどんどんはかどります。
行政書士試験の勉強では、記憶よりもまず理解することが重要だと前に話しました。
しかし、理解した後は覚えなきゃならないこともたくさんあります。

記憶力がいい人はうらやましいですよね。
でも、自分は頭(記憶力)が悪いから・・・などとそれが生まれつきであるかのように諦めてはいけません。
記憶力も筋力と同じようにトレーニングによって鍛えられるのです。
ゲームに脳トレっていうのもありますしね。(笑)

ただし、記憶力は単に力があるかないかだけではないです。
記憶にはコツがあるのです。

そのコツは人それぞれ、自分に合った方法があるかと思います。
それは例えば、声を出して読むとかノートに何回も書くとか暗記ペンを使うとか・・・
いろいろです。

まずはいろいろな方法を試してみて、自分にあった方法をみつけましょう。
コツさえつかめれば、記憶のスピードと定着はUPすると思います。
そして、勉強して鍛えていけばさらによくなるでしょう。



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効率をよくするためには、計画を立てるときだけではなく、
日々の勉強の仕方も工夫しなくてはなりません。

勉強する前と勉強した後で実力に変化があるような勉強をすべきです。
この変化が大きければ大きいほど、効率のよい勉強と言えるのではないでしょうか。

当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、
案外、このことを見落としていることが多いような気がします。

勉強を始めたころはどうでしょう?
初めてテキストを読むとチンプンカンプン。
それでも所々わかるところはありますから、
実力は上がります。

縦軸が得点力、横軸が時間のグラフをイメージしてみてください。
この場合、グラフの線は上昇していきますね。
テキストを読み終えるまで、この線は一応上昇していきます。

では、2回目はどうでしょう?
1回目で上昇した分と同様に上昇していくことが出来るでしょうか?

出来るのであれば良いです。
でも、上昇率が落ちるようであれば、そこに改善の余地ありです。
実際、同じことを繰り返せば、上昇はしても上昇率は落ちていくことが多いと思うんです。

もちろん、2回、3回と反復することがダメだと言っているのではありません。
ただ、時間に対してどれだけの成果があるかは気にするようにして欲しいのです。

例えば、成果が半分ほどであるなら、かける時間も半分にして別のことをやれば、上昇率はキープできるのではないでしょうか。

このような上昇率低下の危険は勉強が進むにつれて増していきます。
勉強は作業にせずに、こまめに客観的なチェックをするようにしましょう。



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早起きをするようになって、夜型から朝型?の生活になり、
この時間(0:30くらい)になってくると、少々辛いです。

以前ですと、この時間は頭が冴え渡っていたんですけどね。
それだけに、寝ようとしても眠れなくて困ったものでした。

現在は慣れたもので、夜はすぐ眠れて、朝は自然に目が覚めます。
頭もスッキリしていて、すぐ作業に入れます。

朝型の良いところは、たくさんあります。

例えば、同じ睡眠時間でも夜に眠ったほうが、起きたときに疲れが取れるているような気がします。
また、眠る時間を先延ばしして作業するよりも、睡眠をとった後に作業した方が集中できて効率も良いと思います。

自分は朝起きるのはつらいし夜型のほうが合っているという方も、是非一度、朝型の生活を試してみてもらいたいです。

一度といっても一日ではダメですよ。(笑)
慣れてさえしまえば、身体が軽くなるような気持ちよさを実感してもらえると思います。



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今日、購入した車が納車されました。
車は事務所を開業すれば、何かと必要になるかと思い、開業にあわせて探していました。

購入はインターネットで探した業者さんに、カーオークションで落札してもらいました。
業者用のカーオークションは以前にも利用したことがあるのですが、なるべく安く購入したい場合には良い方法だと思います。

この業者の方とは、今日の納車までメールや電話のみでのやり取りでしたが、とても親切丁寧に対応してもらっていました。

実際、今日初めてお会いしましたが、イメージしていたよりずっとお若くて驚きました。

それだけしっかりした方だという印象だったのです。
名刺交換して頂き、車庫証明等の登録について簡単に営業をさせてもらいました。

車の感想は年式の割には綺麗でしたし、機関等も調子がよく、安心しました。
ただ、予想していたよりマフラーの音が大きかった。
中古のマフラーをみつけて交換するとか、消音の部品を取り付けるとかして対策したいところです。



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しばらくの間、業務を受注するためのホームページを作成してきましたが、
ようやく、1つ目のホームページについては、ほとんどの原稿を書き終えることが出来ました。
とはいっても、メールフォームなどの作成はまだ残っていまして、
そして、なにより、まだデザインが出来ていません。

デザインはシンプルなものを・・・と考えているのですが、
私がデザインするとシンプルすぎてお粗末な結果になりそうで怖いです・・・。

そこで、ブログを使用することを考えています。
ブログとして、そのまま立ち上げることも考えられますが、
一度すでにあるテンプレートに入れて、イメージをしてみるのもいいかなと思っています。



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試験合格に向けて、戦略を練り、勉強計画を立てましたら、
いよいよ勉強を進めていきます。

実際に勉強し始めると、計画通りにいかないことが多いかと思います。
計画を立てる時点では、自分のペースがつかめていないからですね。
当初立てた計画通りに行かないときは、達成できる計画に修正します。

計画と実践が大きくかけ離れたままで進めることは、戦略なしに勉強するようなものですから、勉強の効率が落ちますのでやめましょう。

ちなみに、戦略を練ったり計画を立てたりするのは、何のためかというと、
勉強の効率をあげるためです。

勉強の効率とは、つまり勉強の時間対効果のことです。
得点力は勉強時間(量)×効率で決まります。

以前お話しましたが、勉強できる時間は限られています。
この数字は環境に変化がない限り動かせません。
動かせるのは、効率の部分です。

この効率を高めることが出来れば、時間的にハンデがある方も十分逆転が可能なのです。



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前回、一般知識に関して、足きりにならない程度まで勉強するようにお勧めしました。
では、その足きりにならない程度の勉強について考えてみたいと思います。

まず、一般知識というと、ノンジャンルの雑学のようなものをイメージする方が多いかと思います。
しかし、確かに範囲は広いものの、範囲は無限ではありませんし、ノンジャンルでもありません。

平成18年度の場合ですと、
試験科目は、行政書士の業務に関連する一般知識等(出題数14題)とされており、
その内容は、政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解と発表されています。

この発表をみると、平成18年度の試験制度の改正では、一般知識についての範囲が明確になって勉強しやすくなったと思います。

そして、この中での一番のポイントは、情報通信・個人情報保護でしょう。
特に個人情報保護法は条文も少なく、出題されることがほぼ決まっているわけですから、確実に押さえるべきです。
ちなみに、18年度の試験では、個人情報保護に関しては3題出題されました。
文章理解も3題出題されましたので、政治経済が1問も正解できなくても、この6題で足きりクリアです。

これは、あくまで理屈上の話で、例え話です。
しかし、個人情報保護に関しては、法令科目だと思って、
満点を取るつもりで頑張ってもらいたいものです。

また、情報通信に関しても比較的、勉強する部分が限られているところですから、
用語等、押さえておくと良いと思います。
行政手続オンライン化法は、行政書士の業務に関連すると言えますので重要でしょう。

そして、文章理解を3題正解としてカウントしてしまいましたが、
もし、文章理解が苦手であるなら、過去問等を使って練習すべきです。
出題方法にパターンがありますので、練習でコツさえつかめれば出来るようになると思います。
出来れば3問とも、少なくても2問は正解したいところです。

話をまとめますと、範囲の広い政治・経済・社会以外でしっかりとした対策をして、
足きりを目指すということになります。

しかし、この戦略はあくまで優先順位や力の配分についての話ですから、
余力があれば政治・経済・社会も勉強してくださいね。



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行政書士会への登録も無事終わり、
告知活動はまだ出来ていないものの、
事務所も開業しました。

そこで、まずは名刺を作成しました。
発注は、インターネットで名刺屋さんを見つけて行いました。
ここ数年の間に、インターネットで探して、そのままインターネットで購入ということがずいぶん増えたような気がします。

さて、今回作った名刺は、自分でレイアウトを決めたのですが、
シンプルな作りになっています。
できればもっと情報を詰め込みたかったんですけどね。

名刺は大切なビジネスツールのひとつですから、
これからも手を加えていきながら良くしていきたいと思います。



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このシリーズも長くなってきまして10回目です。
今回は、一般知識についてお話しします。

一般知識を不安に思う方は多いのではないでしょうか?
私も不安でしたし、
どこからどこまでやったらいいのかの見当がつきませんでした。

これまで、一般知識は後回しにして、法令から先に勉強するべきだと言ってきました。
しかし、一般知識の政治・経済・社会に関して言えば、
日々の積み重ねが大切なのではないかと思います。

積み重ねというのは、一日長い時間かけて勉強するというより、
普段から新聞を読んだりニュースをみたりするようなことです。
これはよく、言われていることですね。

もし、一から勉強するというのであれば、中学校の公民の教科書から始めて、
高校の政治経済まで勉強するのも良いでしょう。

しかし、私は政治経済の勉強に力を入れることは戦略的にお勧めしません。
配点が少ないのに勉強範囲が広いからです。

もちろん、時間に余裕のある方や法令に自信のある方は別ですが、
そうでなければ、一般知識に関しては稼ぎに行くのではなく、
足きりにならない程度の備えをするにとどめることをお勧めします。

では、どうしたら足きりにならないのか?
それは次回に。



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今回は、参考までに、私が勉強に使用したツールをご紹介します。

私の使用したツールは、
予備校のテキスト(基本書)
六法(行政書士試験用のもの)
過去問
問題集(公務員試験 地方上級・国家Ⅱ種ウォーク問 本試験問題集 民法・行政法)
模試、答練の問題
基本的にはこれだけです。

予備校のテキストは憲法、民法、行政法など科目ごとに分かれていましたが、
どれも薄いものです。

足りないと思ったところやややこしいと思ったところは、
これらをもとに自分でまとめを作りました。

使用したツールをまとめてみると、
基本書+六法でインプット(知識を入れる勉強)
過去問+問題集+模試でアウトプット(知識を出す勉強)
になるかと思います。

ちなみに、アウトプットでは新たな情報との出会いも数多くありますので、
同時にインプットになることも多いと思います。
ただし、この場合は断片的な知識になります。

やはり、インプットとアウトプットをバランスよく勉強することが大切であると思います。



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民法、行政法についてどちらを先に学習したらよいかを考えてみましたが、
理解のしやすさ、出題数等の優先順位から考えて、行政法を先にすることをお勧めしたいと思います。

よって、お勧めする学習順序は
憲法→行政法→民法→商法→基礎法学 となります。
その次に一般知識を学習することになります。

民法、行政法に限らず、理解のしやすさについては、
あくまで主観的なものであることをご了承くださいね。

ただ、理解について言えることがあります。

全然理解できなくて投げ出したくなるようなことも、反復学習することで突如理解できるようになることがあるということです。

ぼんやりとしたまま先に進むことは不安なことですが、
一通り終わらせて全体を理解することで分かることもあります。
また、問題を解くことで理解できることもたくさんあります。

ですから、学習計画を立てるときには、
出来るだけ早く1回目の学習を終え、余裕を持って何回も回せるように、
そして、なるべく多くの問題演習の時間を設けるようにしましょう。



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憲法の次については、民法か行政法かで少し迷います。
どちらを先にするかはひとまず置いておきます。

基礎法学は、基礎という言葉とは裏腹に攻略は難しいです。
言うなれば、法律に関する一般知識全般といった感じでしょうか。
ですので、法令について一通り学習を終えた後のほうが理解しやすいのです。

商法については、民法の後にした方がよいです。
商法は民法の特別法だからです。
ちょっと語弊があるかもしれませんが、原則と例外のような関係です。
一般法である民法に対応させながら、商法を学ぶと良いかと思います。

さて、民法か行政法についてですが、
感想としては、民法は理解しにくく、行政法は覚えることが多いという感じです。

民法は、受験生が挫折しやすいとも聞きます。
しかし、二度三度と反復していけば理解できるようになるかと思います。

行政法は、法令科目の中でも一番出題数も多く、
勉強したことが点数につながりやすく、点数を稼ぎやすい科目です。
逆に言えば、行政法で稼がなければならない、落としてはならないということも出来るかと思います。



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一般知識より先に法令から始めることをお勧めしましたが、
法令科目の中で手を着ける順序を考えてみたいと思います。

法令科目の試験範囲をざっと挙げると、
基礎法学、憲法、民法、行政法、商法があります。

これらの順番の考え方としては、優先順位の高い順、
つまり出題数が多いところや得点につながりやすいところからという考えや
理解のしやすい順という考え等があるかと思います。

私は理解のしやすい順番で進めるのがいいのではないかなと思っています。

法律の勉強を初めてする場合、勉強の仕方についてもそうですが、
まず理解することに苦労するのではないでしょうか。

私がそうでした。
何を言わんとしているか意味が分からないことが多々ありました。
意味の分からないことは頭にも入りません。

法律の勉強は、暗記だと思われる方もいると思いますが、
法律の勉強は、むしろ理解することなのです。
暗記はその次です。

では、具体的に順番を言うと、
はじめは一番理解しやすいであろう、憲法から始めるといいと思います。
国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、三権分立など、
憲法は学校の勉強で触れていますので馴染みがありますし、
判例にストーリー性もあるので理解しやすいかと思います。

まずは、比較的理解のしやすい憲法を学習しながら、
自分なりの学習方法を探ってみるとよいかと思います。



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勉強を始める際、予備校等の場合はカリキュラムがあるかと思いますが、
独学の場合は、どこからどう手を着けたらよいかについて迷ってしまうかもしれません。

行政書士試験の問題は、大きく分けて法令と一般知識の2つに分かれます。
2つに分かれるといっても法令科目が大部分を占め、
一般知識は300点中56点分しかありません。
残りの244点は法令科目です。

とはいえ、受験生であればすでにご存知であるかもしれませんが、
法令、一般知識それぞれに足きりラインがありますので、
一般知識をおろそかにすることは出来ません。

ですが、あくまでメインは法令科目です。
一般知識で得点を稼ごうとすることは、配点が少ない上に、範囲が広すぎて効率がよくないのでオススメできません。

よって、手を着ける順番は法令を優先して、法令→一般知識で行います。
一般知識からやるなとは言いませんが、
そうするとどうしても、あれもこれもと欲張ってしまったり、不安になって早くに切り上げにくいのです。



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今日は、行政書士登録証の交付式に行ってきました。

登録証は卒業証書や賞状のようなもので、こういったものを受け取るのはずいぶん久しぶりで緊張しました。
その他にもたくさんの資料や職印や徽章なども頂きました。

これでいよいよ看板を掲げ、事務所開業スタートです。

しかし、開業はしたものの、まだお客様に依頼を受けるまでの流れが出来ていません。
つまり、広告宣伝ですね。

とりあえず、一歩前進ということで、これからも頑張っていきたいと思っています。



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受けようとする試験がいかなるものかを調べたら、次は戦略を練ります。
この戦略は試験に臨むうえで、非常に重要なものだと思います。

まず、時間について。
勉強の計画を立てる前に、目標とされる試験までに勉強できる時間を計算します。
勉強できる時間は当然、無限ではありません、有限です。
試験日から逆算して、残された日数と1日に可能な勉強時間から、
勉強に充てられる時間を計算します。
例えば、現在ですと試験まであと約7ヶ月、そして1日平均3時間勉強できる場合は約630時間といった具合です。
この限られた時間でやれることを考えます。

独学か予備校かについて。
ここは受験生ならば迷いそうなところではありますが、
独学や通信教育でも合格できる、というのが私の意見です。

実際、私は予備校を利用したのですが、
それが無意味であったかというと、とんでもない。
有意義でした。

何が有意義であったかというと、私の場合、それは情報です。
しかし、情報は今やインターネット等で集めることも可能です。
予備校のテキストはほぼ同等なものが市販されています。

予備校は上手く使えば、合格に向け効率よく勉強することができますが、
独学でも十分合格は狙えます。

また、予備校や通信教育は勉強のペースメーカーになるとも聞きますが、
モチベーションの低い状態で、講座を進めているだけのような受身の姿勢では、
合格は難しいと思います。



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今回は“受けようとする試験について知る”ということについてお話したいと思います。
このことは、試験全般にいえることと思います。
敵を知らねば戦に勝てぬともいいますけれども、
受けようとしている試験がどういうものであるかを知らなければ、
その対策、戦略も立てようがありません。

試験について知るとは、具体的にどういうことか。
例をあげますと、
試験日はいつ?
試験科目、出題範囲は? 
出題数、出題形式は?
試験時間は?
合格基準は?

・・・といったようなことでしょうか。
これら形式的なことは、調べればすぐに分かります。

さらに、これらに加え、
出題範囲の中でも、どこが重点的に聞かれるか、
どこまで掘り下げて聞かれるのかまでを分かっていた方が、
より戦略は立てやすくなります。

その答えはどこにあるかといえば、それは過去問の中にあります。
受けようとする試験を知るのですから、当然といえば当然ですね。

しかし、勉強を始める前に、いきなり過去問を読む気になりますか?
ある程度勉強を進めて、腕試しにどれくらい解けるものかと過去問を開く方が多いのではないでしょうか。
実際、私も過去問から手を着けたわけではありません。
それでも、勉強を始めて1ヶ月くらいで、試験の内容が気になって始めました。

試験を攻略するのに、戦略を立てることはとても重要だと思います。
繰り返しになりますが、戦略を立てる上で試験を知ることは必要不可欠です。
ですので、過去問にはなるべく早く着手することをお勧めします。

また、オススメしたい方法がひとつあります。
テキストを読む前に、テキストで調べながら過去問を解くのです。
この方法であれば、テキストと問題がどうつながっていくのかが確認できますので、その後の勉強に役立つはずです。
ただ、テキストを使っても解けない問題も多々あるかと思います。
とくに近年の試験は難化傾向にありますから、不安になることもあるかと思いますが、
そういったことも含めて試験がどういうものであるかを知り、戦略を立てていきましょう。



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行政書士勉強法 ①で、勉強法のポイントとなる項目をあげました。
詳細について触れる前に、勉強に取り組む前提となる話をします。

勉強方法についての話ですので、あえてポイントには入れなかったのですが、
一番の重要なポイントはモチベーション(動機づけ)を持続するという精神的なものであると思っています。

目標は、そのための行動があれば大抵は達成できますよね。
ただ、行動するには無意識なものも含めて感情が必要であると思います。
そして、行動力の強さはモチベーションの強さに比例するといっても言い過ぎではないでしょう。

ですので、目標を達成する上でモチベーションは欠かせない要素であると思うのです。

また、モチベーションについて求められるのものは強さだけではありません。
強さよりもむしろ持続させることが必要となります。

では、持続させるためにはどうしたらよいかというと、その目標に向かう理由を明確にしておくことが一つ。
例えば、行政書士試験に関していえば、なぜ資格が欲しいのか、なぜ行政書士になりたいのか、ということですね。

そして、目標を達成できたときのメリットを知ることです。
この目標を達成できたときにはこんなことが待っているんだということをイメージできるようにしておきます。
ちなみに、物的欲求は色褪せやすいように思いますので、これらは物的なことよりも精神的なことのほうが気持ちを持続できるように思います。

それでも、やっぱり気持ちの持続というのは難しいものです。
取り組み始めのときは内からあふれ出てきた強い気持ちも、時間と共にしぼんでしまうこともありますよね。
そんなときは、セミナー等に参加して人の話を聞いたり、本を読むなどして、外から良い刺激を受けるのも良いかもしれません。



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何回かに渡って、私なりの行政書士試験勉強法をご紹介してきたいと思います。
勉強法ですので、行政書士試験に限らず、その他資格や試験一般にも通ずるものがあるかと思います。
あくまで、私なりのやり方ですが、試験勉強をされる方の参考にしてもらえたらうれしいです。

私の考える試験勉強をするときのポイントをいくつかあげてみます。

① 受けようとする試験を知る
② 戦略を練る
③ 効果のある勉強をする
④ シミュレーションを数多く行う

以上、4点です。
それぞれの詳細については、「行政書士勉強法②」以降でお話していく予定です。



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今、行政書士法コンメンタールという本を読み進めています。

行政書士法は行政書士の制度や義務等を定めたものです。

コンメンタールとは逐条解説のことを指し、
各条文ごとの内容解説をするものです。

行政書士法は行政書士であれば押さえておきたいものなのですが、
昨年からの新試験制度では、試験科目から外れてしまいました。

条文自体は、すでに読んでいたのですが、
この解釈を含めた解説を読むことで、新たな発見がたくさんありました。

基本を押さえることで、自分ならではのサービスを作り出すヒントになりそうな予感がします。



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行政書士で成功するためには、専門に特化すべきである
と、よく聞きます。

行政書士の扱うことのできる業務は非常に幅広く、
その全てをマスターすることは難しいと思います。

逆に、ひとつに絞ることも勇気がいりますね。

私はまず、内容証明作成業務を通じて、
トラブル解決の手助けをしていきたいと思っています。

しかし、その他にも興味のある分野はあります。

もちろん、ひとつずつ着実に進めていく必要がありますが、
今は業務に追われているわけではありませんので、
興味ある分野の勉強もあわせて進められる時間があるのが幸いです。



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本日は、友人とHP作成について打ち合わせをしたのち、札幌駅近辺を案内しました。
ちょっと散歩しただけですが、自分も楽しんでしまいました。

改めて、札幌の町並みは美しいと思いました。

しかし、日中は少し曇っていたのが残念。
最近、朝は天気がよいのにお昼くらいから雲がかかって
暗くなる日が続いているように思います。

さて、これから具体的にHPの作成を進めていきます。
作成後の目標は検索エンジン、ヤフーの登録を目指します。

検索エンジンに登録後、繁栄されて検索されるようになるまでには時間を要するようですが、コツコツと一歩ずつ前進していきたいと思っています。



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昨日、登録申請について書きましたが、
日にちが具体的に決まりました。
4月12日です。

あと一週間ほどですね。
当日は交付のほかにいろいろとお話も聞けるようで楽しみです。

話は変わって、明日、友人がはるばる遠方から訪れてきてくれることになってます。
彼とは私のHP作成に協力してくれるための打ち合わせをする予定なのですが、
せっかくですので、観光もしてもらいたいと思っています。

しかし、どこを案内してよいやら、少し迷っています。
迷うというかですね、
私自身、札幌にきてからまだ観光のようなことはしていなく、
正直分からないのです。

ですので、自分もまだ行った事のない所へ行ってみようかな、と思っています。



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行政書士として開業するには、合格しただけでは足りず、
行政書士会に登録を済ませなければなりません。
合格が決まってからは、開業の準備をしつつ、行政書士会への登録を申請しました。

ちなみに、事務所の名前は「せきかわ行政書士事務所」で申請しました。
なぜ、ひらがなにしたかというと、戸籍上の“せき”の漢字が普段使っている字とちょっと違って使い分けるのがややこしく思ったからです。

看板や名刺などは普段の字でいいようなのですが、登録申請や住民票などでは戸籍上の字を使わないといけないようです。

先日、行政書士会より登録についての通知を頂きました。
まだ日にちは確定ではないようですが、登録されるのは4月上旬~中旬のようです。
この登録が完了すれば、行政書士として依頼をお受けすることができるようになります。
現在は、自宅内の事務所にて主にホームページ作りに励んでいます。

2月下旬にブログを始め、こうして私のこれまでを振り返ってきました。
私の個人的な話にもかかわらず、お付き合いしてくれたあなたに感謝です。
私の挑戦はまだまだ始まったばかりです。
これからもブログは続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。



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合格発表は1月29日に行政書士試験研究センターのHP上でされました。

自宅で恐る恐るHPを開いてみてみると・・・
ありました、自分の受験番号が。
合格です!良かった~。
やっぱり、うれしいものですね。

試験日から発表までは2ヶ月以上の期間がありました。
しかし、発表までは解答や配点は公開されませんでした。

それで、予備校が各社で解答予想を出してくれていたのですが、
出した解答は各社でバラバラであったり、
インターネット上でさまざまな情報が飛びかったりで、
受験生にとって、不安要素はたくさんあったと思います。

私も不安はありましたので、不合格の可能性も考えて、
受験勉強の復習を一応しておくべきかと少し迷いましたが、
開業に向けての実務的な勉強をすすめていました。
それだけに、合格が決まったときはホッとひと安心でしたね。



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11月12日、ついに試験当日を迎えることになりました。

試験については、模試を何度も受けて試験慣れしていたのか、
試験中パニックにはならずに済みました。

それでも、やっぱり緊張はしました。
緊張の中での3時間は、集中して問題を解いている間にあっという間に過ぎ去った・・・
かと思いきや、少し時間が残ったんですね。

それからが長かった・・・。
余談ですが、後半トイレに行きたくなってしまいまして。(笑)
我慢できないほどではなかったので、試験終了まで待つことにしました。

終了後の感想としては、自信満々とまではいきませんでしたが、
やるだけのことはやれたという満足感はありました。

試験が終わり、結果が気になるところですが、
早速、予備校で解答速報をしてくれるとのこと。
もちろん、見にいくことにしました。

この解答速報、試験よりよっぽど緊張します。(笑)
ペンを持つ手が震えました。

結果、配点までは分かりませんでしたが、
なんとか合格点は取れているようでした。
まだ安心は出来ないものの、やっぱりホッとしますね。



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