情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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7月に試験センターに発表されたことですが、
なんと、これまで穴埋め式で単語を問われていた記述問題が40字程度で出題されるというのです。

私は予備校のおかげで発表後すぐに知ることが出来ましたが、
こういった発表は試験センターのHPでさりげなくなされていることがありますので、
独学で資格受験をされる方はインターネット等でこまめに情報収集されることをお勧めします。

この変更は大きいですね。
この時点では、まだ試験範囲を終えていませんでしたから、
私は迷いました。

①変更点は気にせず、これまでの予定通りの学習を進める。
記述式で出来なかった部分は他でカバーするか・・・

②今から学習計画を組み直し、記述式対策を早急に行うべきか・・・

当初は、全く対策を立てないつもりでもありませんでしたが、
基本的には①のように他でカバーしようと考えていました。

しかし、勉強しながらいつも40字記述のことがひっかかっていました。
考えてみれば、この試験には合格のために取らなくてはならない問題と落としてしまっても仕方のない問題というものがあります。

40字記述といえど、正解しなければならない問題、それは部分点かもしれないけれど、取れなくてはならない所があるのではないだろうか?

正解すべき問題を他でカバーできるほど、この試験は甘くないハズ・・・。

結局、予定を少し変更して、試験の直前期を記述対策に充てることにしました。



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平成18年度の行政書士試験は試験制度の改正がありました。

公表されていた主な変更点は、一般教養の出題が減り、法令科目の出題が増える、
行政書士法、戸籍法などは試験科目から削除され、出題範囲が狭まる、
試験時間が2時間30分から3時間に変更されることです。

試験時間が延長され、法令の出題数が増えるのに扱われる法律が減る?

これが何を意味するかというと、
それは、試験範囲を狭めて、より深いところまで掘り下げて聞いてくる、
時間を延長し、知識だけでは解けないような、より考える問題が出題される
といったようなことが考えられます。

この改正により、試験科目が大きく重なる司法試験や司法書士受験者が受験しやすくなったともいえますが、やることが明確になったことは私にとっても歓迎です。

しかし、7月にもなって新たなる情報が・・・。
困ったことになりました。



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アルバイトは決まりました。
勉強の方は予備校を利用することにしました。
授業は週2回から3回で、授業のないときは自習室が利用できました。

そして、朝から夕方までは予備校に通い、帰ってきてからスーパーでアルバイトという予定していた生活を始めました。

何としてでも1回で合格するために考えた私の勉強法は、
予備校を信じきる、そして予備校で1番になる!というものでした。

とくに受験したことのない私にとって、
試験は何としてでも合格するには不透明で不安極まりないものでした。

それで考えたのが、どんなに難関で競争率が高くとも、
さすがに大手予備校の1番が不合格にはなることはないだろうということです。

これは勉強方法とはちょっと違うかもしれませんね。

勉強を進めていくうちにあとになってから、
何をどうしたら良いかの勉強法は自分なりに見えてきましたが、
結果として、この考え方は良かったと思っています。

予備校に行かなければ合格できないと言っているのではないです。
独学でも十分、合格は可能だと思います。
しかし、行政書士の試験科目は憲法・民法・行政法等の法令を中心に範囲はかなり広いものです。
そして、情報も多いです。
それだけに、何を信じて何をすべきかが見えなくなりやすいのです。

ちなみに、予備校で1番になるという目標はどうなったかといいますと、
結局、予備校内で順位を競うような機会がなく果たせませんでした。(笑)
ま、試験は自分との戦いですからね!

具体的な勉強方法については、あくまで私なりの方法になりますが、
また近いうちに別の機会を設けてお話したいと思います。



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夜の時間帯で働けるところを探すことになったわけですが、
偶然にも家の近くの食品スーパーで色々な時間帯でのアルバイト募集がありましたので、面接を受けることにしました。

面接は店長が直接行ってくれました。
今回の面接はここ一ヶ月ほど受けてきたこれまでの面接とは全く雰囲気が違いました。

お互いが興味を持って聞きたいと思っていることを問いかけながらする会話。
少なくとも私にとってはそう思えるものでした。

ちなみに、話が少しそれますが、面接で一番重要とされる部分・・・
それは人柄そして志望動機だと私は思っています。

なぜ、志望動機が大切だと思うかというと、
人は動機があって動くものであるからです。

志望する動機が弱かったり、あいまいだったりする場合、
行動が弱いわけです。

仕事で言えば、積極的に仕事をしなかったり、極端な話ですが少し嫌なことがあっただけで長続きせずに辞めてしまう等が考えられるわけです。

それで話は戻りまして、今回の面接で伝えた私の志望動機はというと、
夜の時間帯がちょうど良かったことと家が近いということです。(汗)

資格取得を目指していること、日中は勉強に充てて夜に働くようにしたいということを伝えたうえでそのように話しました。

すべて私の都合に過ぎないのですが、店長は話をしっかり聞いてくれました。

採用していただいた場合には、もちろん一生懸命仕事をしたいとも伝えましたが、
不採用でも仕方ないと思いましたし、忙しい中での店長の対応には感謝の気持ちでした。

そんな面接だったわけですが、面接後すぐに採用の連絡を頂き、
私は、ようやくアルバイト先を決めることができたのでした。



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何社かの不採用を受けて、
私はアルバイトに対する考え方を改めることにしました。

そもそも、アルバイトは受験勉強をするためにするわけですから、
受験勉強中心の生活リズムを考えた上でのアルバイトにするべきだと思ったわけです。

まず、勉強方法。
短期決戦、何としてでも1回で合格を最優先に考えました。

独学か予備校かについては全くの初心者ということもあり予備校を利用することにしました。
予備校の講義を完璧に押さえれば合格できるだろうという算段です。

勉強時間については、アルバイト以外の時間はなるべく勉強に充てることを考えました。

では、時間帯はどうするか。
イメージをしてみました。

①朝から夕方までアルバイトをして、帰ってきてから夜中まで勉強をする。
仕事から帰ってきたら勉強する前に疲れているのではないだろうか?
勉強に集中できるだろうか?

②朝から夕方まで勉強し、夕方から夜中までアルバイトする。
朝起きるのが辛いのでは?とも思えるが、
ある程度の睡眠時間さえ取れれば、問題なさそう。
集中して勉強もできそう。

イメージしてみて気付いたのですが、
自分としては②のように朝から夕方まで勉強をする方が、
より受験勉強中心の生活が出来そうです。

こうして、私は生活の枠を決め、夜に働ける仕事を探すことにしました。



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アルバイト探しをするにあたって、はじめに考慮したのは職種と時給でした。

希望はPCの使い方などをサポートするテレホンアポインター。
働きながらPCに関する専門知識を身につけることが出来ると思ったからです。

(アルバイト情報誌には載ってなく気付けなかったのですが、今思えば、職種は行政書士の補助のアルバイトが将来的に良かったかもしれませんね。)

そして、この職種を中心に何社か面接にまわってみると・・・
結果はことごとく不採用でした。

不採用どころか、面接の時点で面倒そうな感じであったり、
まともに話を聞かれることもなく終わってしまったり・・・

要するに、面接をする前に履歴書を見ただけで不採用。
けれども、仕方なく面接をしているような印象です。

会社員のころに、私も同様の立場で多数面接をしてきたのでよく分かります。
多忙の業務の中で、採用する気もない面接をするのは面倒なものです。

かつてを思い出し、気を付けていたつもりではありますが、
相手の方に失礼はなかったかと反省しました。

私の不採用の一番の原因は年齢だと思いますが、
もちろん、それでも中には採用される方はいると思いますし、
私に至らない点があったのだと思います。

在学中のアルバイトや就職活動時に面接で不採用になることはありませんでしたので、それだけにショックを受けました。

私は、自分の置かれている状況を再確認しました。

“ここから這い上がる!”このとき決意はさらに固まりました。



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2005年12月、私は北海道札幌市に移りました。

真冬です。

しかし、これまでにも札幌には何度か遊びに来たことがありましたので、
寒さには驚きませんでした。

初めて北海道にきたときには、寒さより空気の違いを感じました。
気温が低いというだけでなく、湿度が低いというか、空気が透き通っているというか。

あと、話には聞いていましたが札幌駅周辺は想像以上に都会的でしたね。
有名な時計台や赤レンガの道庁など素晴らしいデザインの建物も多く、
個人的にはJR札幌駅の外観が気に入ってます。

しかし、雪には苦労しました。
滑り止めのついている靴を持ってきていませんでしたので、滑る滑る。
毎日転んでいました。(笑)

ま、今でも滑るし転ぶしで苦労しているんですけどね。(笑)
それでも、以前に比べればだいぶ雪道を歩けるようになったと思います。

さて、引っ越してからですが、勉強だけしているわけにもいきませんので、
とりあえず、アルバイト探しです!



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進むべき方向は決まりました。
あとは行動です。

まずは環境から。

ラーメン店は辞めることにしました。
このまま勤めながら勉強することも可能だったかもしれませんが、
店を一人で運営する体制を作ることで店を維持して欲しかったのです。

家は実家に住んでいましたが、私個人の部屋はなく弟達と相部屋でした。
私が勉強すれば周りに気を使わせてしまったでしょう。
私自身も集中しづらい環境でした。
そこで、私は家を出ることにしました。

行き先は・・・北海道の札幌市です。
札幌には彼女の実家があり、彼女は家の事情で実家に戻っていたのです。

私は一緒に働いていた弟、そして家族に自分の考えを伝えました。
皆が快く承諾してくれました。
家族にはいつも感謝です。

次男の弟は普段は強気でクールなタイプなのですが、
このときばかりは少し寂しげで不安そうな感じが伝わってきました。
それでも応援してくれました。

三男も含めて弟達には頑張ってもらいたい。
成功してもらいたい。
でも、兄ちゃんも頑張るぞ、そして負けないぞ。
やっぱり、負けたくないのです。(笑)

自分にとって、弟は良きライバルなのかもしれません。


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行政書士になると決めた際に確認していたことは・・・

行政書士はどんな資格か(業務内容)
準備に必要な期間と試験日

といったことくらいでした。

準備期間を気にしたのは、短期勝負を賭けたかったからです。

受験勉強に3年、4年とかかったとしても、
目標を持って前進していくことは素晴らしいことだと思います。

ただ、私の場合はズルズルぼんやりと過ごしてしまった過去から脱して
いち早く次のステップに進みたかったのです。

それで、確認したところ標準準備期間は1年~、
試験日は11月の第2日曜日とのこと。

このときが11月でしたので、試験までちょうど約1年。
まさにグッドタイミングでありチャンス、そう捉えました。

受験科目が法律中心であること、
人気のある資格であり前回の合格率が2.6%であったこと等を
後になってから知りました・・・。

しかし、先に決意がありましたので、
気持ちは“できるかな?”ではなく、“やるしかない!”でした。



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行政書士の何が魅力的だったかというと、
あらゆる種類の書類作成業務や相談業務と活躍の場が幅広いこと、
そして「頼れる町の法律家」というキャッチフレーズも響きました。

どんな仕事であれ、人の役に立ち、人から喜ばれるようでなければ成立はしないと思いますが、
私の場合は特にこの行政書士になることで、人に喜んでもらえる仕事が出来そうなイメージがしたのです。

また、独立開業もやり方によっては少ない資金から始められるとのこと。
このことも魅力でした。

これは起業ですから、
資格本などにある参考年収等はあくまで参考にすぎないことは承知の上です。

それでも、この仕事が出来たら面白そうだな、
行政書士として起業したいなと心底思うようになり・・・


私は行政書士になると決めました。



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資格を取ったらどうかという提案を受けたわけですが、

資格?無理だろう?
年齢も30歳を超え、頭も固くなっているに違いない。
試験勉強なんて出来るわけがない。

最初に頭によぎったのはそんなことでした。


しかし、よく考えてみれば、自分に何があるというのでしょう?

ノウハウやキャリアがあるわけでもありません。
就職するには条件はかなり厳しいでしょう。

自営業をするにしても、相当の資金が必要です。


では、資格を取ったらどうなるのか?

早速、調べてみることにしました。

資格には就職・キャリアアップに役立つものもあれば、
独立開業出来るものまで様々なものがありました。

当時、私は資格について本当に無知だったことが分かりました。

私はかねてから独立成功の夢がありましたので、
独立開業向きの資格をさらに細かく見ていきました。


その中で魅力的な資格をひとつ見つけました。

それが行政書士でした。



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私はこの店を離れることを考えていました。

この店を続けていくとしても、
これから先、この店の売り上げで2人が生活していくことは困難でしたし、
売上規模からしても、1人で運営するべきだと。

この店を離れ、私は私の何かを見つけるべきなのだと、そう思いました。

結局、また根を張ることは出来なかったことになります。
そして、その後のことまで考えていたわけではありません。

またふりだしに戻るのか??というと、
それは違いました。
この仕事をする前と後とでは、明らかに自分は違っていましたから。

私は付き合っている彼女と、この現在の状況と今後のことについて話をしました。
そして、その彼女からの提案は“資格を取ったらどうか”というものでした。



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何とか困難を乗り越え、
店を成功させることが一番望ましいことではあったのですが、
店を閉店する場合のことも考えておかなければなりませんでした。

さて、店が継続出来なくなってしまったら、どうしよう。

弟は、店を買い取ってもらってこのままこの店で働くか、
系列店で働くか、いずれにしろ、この仕事を続けるようです。
(暖簾分けをしてもらった系列店は順調だったようです。)
そして、再起を図ると・・・。

私は・・・

私はどうしようか。

私は弟とは違って系列店とは直接的なつながりは持ってはいなかったものの、
働き口は用意してくれるようでした。

せっかくのお話でしたが、私はもし今の店が潰れてしまったら、
この仕事は続けなかったと思います。

そして、そうなる前に、私はこの店を離れることを考えていました。



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テレビで取り上げられた結果はというと・・・
放送直後は盛り上がったものの、効果は長続きしませんでした。

TVの力は凄いと思います。
でも、今回はその凄まじい力にはあやかれなかったようです。
むしろ期待の方が大きかった。(笑)
(時間も十分に取ってくれてましたし、上手くリポートしてくれてたんですけどね~。)

とはいえ、客数も売り上げも、長い時間をかけてじわりじわりとは上向いていたんです。
その月単位では黒字にもなってきたのですが、
これまでの資金不足を借り入れによって補ってきたため、
その返済分を引くと赤字のままでした。

いったい何が良くなかったのでしょうか?

一番の要因は立地条件だと思っています。
立地のせいにするのはどうか?という声が聞こえてきそうですが・・・。
もちろん、いろいろ考えました。
事実、いろいろやってみて、周りを見て感じたことです。
店が場所(その場所で求められるもの)に合わなかったのだと思っています。

上向きだし、このまま頑張っていれば・・・。

店の家賃などの固定費はかかるし、借入の返済もありますので、
そんな悠長なことは言ってられませんでした。

「もう、(店を)たたむしかないか。」
「いや、もったいない。なんとかして乗り切ろう。」

こんな会話が何ヶ月もの間、何度も交わされました。
自分が別のアルバイトに出て、店の運転資金を作るか?
実際に、そういったことはしませんでしたが、
そういう話も出ました。

何とかしなければ・・・。

店をなんとか持ちこたえさせたいと思っていた私も、
日に日に危機感は募っていくばかりでした。



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苦戦とは、人生そのものが苦戦なわけですが・・・(苦笑)
今回は店の売り上げについてです。

売り上げは・・・調子良くはありませんでした。

弟としては、いずれこの店を成功させ、
新たにもう一店舗系列店を出店し、
私と弟とでそれぞれを運営することを考えていたようです。

しかし、店の現実は、新店の出店どころか赤字続きで資金繰りも厳しく、
存続すら危ういものでした。

なぜ、美味しいのに流行らない・・・?

来て頂いた方々の評判は上々でした。
私も弟も自分の店で毎日食べていました。(笑)

美味しくても、普通は毎日食べれば嫌になりそうじゃないですか?
全然、そんなことなかったんです。

お客様の中にも週3・4回来てくださる方も珍しくなく、
中には、ほぼ1ヶ月1日も空けることなく連続で来てくださった方もおりました。
それでも、売り上げはなかなか思うように行かず・・・。

それがどういうわけか、テレビ番組から取材の依頼がきたのです。
それも視聴率の高い夕方放送のスーパーニュースという報道番組でです!



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私が参入してから、店のオープンまでは1ヶ月ほどしかありませんでした。
そして、内装工事もなかなか進まず、
オープン2日前になってもまだバタバタしているような状態。
(店というものは、どこもそういうものなのかもしれませんが・・・。)

それでも、なんとか店は無事オープンさせることが出来ました。
しかし、私はやはりというか、当初は失敗することも多く、落ち込みました。

私はこれまでアルバイトでも飲食関係の仕事に関わったことはなかったので、
弟が飲食で働く上で当たり前だと思っているようなことを私は知らなかったわけです。
それで連携にズレが生じることがありました。

失敗にはそういった理由もあるにはあったのですが、
もっとも問題だったのは・・・意識の面。

もちろん、本人は手を抜くようなことはしてませんし、一生懸命です。
ただ、緊張感や責任感を持って仕事をすることから遠ざかって長かった。
それで、急に本気を出して頑張ったところで、
いきなりうまくいくわけはなかったのです。

私は落ち込みはしましたが、事実落ち込んでいる場合でもありませんでしたので、
ただ必死になっていました。
そして気がつけば、仕事を覚え、自分一人で店を切り盛り出来るようになっていました。

このころに、リハビリを終えたといいますか、社会復帰できたのかもしれません。
自分の仕事がお客様に喜んでもらえること、
自分が人の役に立てることを素直に嬉しく思いました。



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私は男3兄弟の長男なのですが、
今回連絡をくれたのは次男の弟からでした。

「久しぶり!オレ、ラーメンの店を出すことにしたんだぁ。
兄ちゃんは何やってるの?手が空いていたら一緒にやってみない?」

タイミングがいいというか、これも縁なのか。

とりあえず、私はいきさつや出店するラーメン店について詳しい話を聞きました。
弟は、もともと飲食業界で仕事をしており、独立して飲食店の立ち上げをサポートする事業を行っていました。
そして、これはイケル!というラーメンで自分の店を持つ機会があり、
出店することになったそうです。

「食べたことのない味で、口で言っても分からない。とりあえず、食べてみて・・・」

確かにそうです。
私は早速、実家に帰りました。

私、実はラーメン好きで、食べてみるまでは不安でした。
弟の力にもなってあげたかったし、
自分が社会復帰するいい機会だとも思っていました。
けれど、それでも自分が美味しいと思えないラーメン屋で働くのは嫌でしたし、
美味しくなければうまくいくとは思えませんから、出店自体賛成できません。

それで、実際にそのラーメンを食べてみると・・・・
たしかに新感覚。
そして新しいだけじゃなくて、ちゃんと美味しい。
(これは確かにイケるんじゃないか!?)

このとき、2005年2月。
私は、これで心置きなくこのビジネスに参加することにしました。



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やることが定まらない私は、ついにはひきこもりのような状態にまでなっていきました。

このとき私は、食事も睡眠もろくにとらずに悩み、苦しんではいましたが、
それでも、気持ちは確かでいられました。
もがき続けることはできました。

それは、インターネットを通じて知り合った友人たちのおかげだと思っています。
彼らには別段、悩み相談をしていたわけではありませんが、
話をするだけでもいい刺激があり、元気が出ました。

やはり、悩んでいるときは一人きりでいるより人と会うこと、
会えないとしても、せめて話をすることはプラスであると思います。
私の場合はインターネットを通じて元気をもらいました。
彼らには、本当に感謝しています。
これからも末永くお付き合いしていきたいと思っています。

ひきこもりをして3~4ヶ月ほど経ったころ、
妙にウズウズしてきて、ひきこもりは卒業かな・・・とちょうど自分で思い始めたときでした。
私はまた転機となる連絡を受けたのです。
それは私の弟からでした・・・。



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こんな自分ではありましたが、この頃の自分に褒めてやりたいことが一つだけあります。
それはタバコをやめたことです。

本当にやめて良かったと思っています。
良いことづくめなんです。
自分の健康はもちろん、家族、周りの人たち、環境・・・。
ご存知の通り、世の中もどんどんタバコに対して厳しくなってきています。

やめようと思った理由は、風邪で喉が痛くなり健康面で不安を感じたこと、
それと依存や禁断症状を断ちたかったからです。

禁煙法?・・・とくにないんです。
やめようと思った日から1本も吸わなかった。
それだけです。
強いて言うならば、意志の強さというより、タバコに対する考え方だと思います。

私は、毎日1箱、多いときは2箱吸っていました。
タバコは吸いたくて吸っているとも言えますが、吸わされているとも言えると思うんですよ。
禁断症状によって。
禁断症状というのは、それが許されると気持ちがいいものなんですよね。

私は禁断症状については、こういう例えをしています。
あなたが蚊にさされたとします。
しばらくはなんともありませんが、あとから痒くなってきます。
かくのを我慢していると、さらにメチャメチャ痒くなってきました。
それで、ポリポリとかいてみると・・・気持ちいいですよね~!

では質問ですが、この気持ちよさを得るために蚊に刺されたいと思いますか?

あらゆる禁断症状というのはこれと一緒だと思います。
ちなみに、蚊に刺されたときですが、痒いのを我慢してずっとかかずにいれば、そのうち痒くなくなってしまいます。

現在タバコを吸われていて、やめたいと思われている方に
少しでもヒントにして頂けたら幸いです。



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とりあえず、紹介してもらった家庭教師の仕事を始めたわけですが、
それが、生徒のお母さんからお友達を紹介されるような形で生徒が増えていったのです。

全く宣伝もしないのに、生徒が増えていく・・・。
口コミの力はすごいですね。

私は、このままこの仕事に力を入れて塾を開こうかとも考えました。

しかし、そのころ車の中古車販売にも興味があったりして気持ちは定まりませんでした。
考えた結果、年度の変わり目のキリのよいところで家庭教師は辞めることにし、やりたかった中古車販売に取り組んでみることにしました。

これは実店舗を持たずにインターネット上で中古車を販売する、いわば中古車のネットショップを展開するという企画です。

ネットオークション等、インターネットで大きな買い物をすることに対する抵抗がなくなってきたと思われますし、諸費用のかかる通常の中古車販売店よりはずっと格安で提供することが出来ました。

企画としての自信はありました。
しかし、仕入れに要するライセンスや資金にやや問題があり、
私は本格的に立ち上げることを断念しました。
他にも健康食品の代理店などもやってみたのですが、どれも長続きはしませんでした。

要するに、どれも中途半端だったのです。
気持ちも、行動も。

以前勤めていた会社でお世話になった上司や部下から
「元気?何してるの?・・・」など電話をもらうことがあったのですが、
うれしい、懐かしいと思うより、恥ずかしかったですね。
でも、こうやって自分なんかに気遣ってくれることが有難い・・・。
複雑な思いで涙が出そうになりました。



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「せきかわさん、お元気ですか~?」
ある日突然、電話がきました。

それは、隣町で働いていたときの店でアルバイトをしていた女の子からでした。
電話をしてきたのは全くの偶然だったようで、
会社を辞めてこっちに住んでいることを知らせると大変驚いていました。
異動してから何年も経っていたので私も驚きました。

当時彼女は、どういうわけか私を尊敬し、私を目標にしてくれていたので、
それだけに、彼女に現在の自分を伝えることは辛かったのですが・・・
あるままを伝えました。

その数日後、彼女からまた連絡がありました。
要約すると彼女の職場の上司に家庭教師として紹介させてくれないかとのことでした。

私はその方と電話でお話し、家庭教師の依頼をお受けすることにしました。
こうして、私は彼女のおかげで、自分で生み出すはじめの一歩を踏み出すことが出来ました。

しかし、自分に自信の持てない私はその後も彼女と会うことはしませんでした。



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住むところは決まったものの・・・
さぁ~て、これからどうしましょう?

私は考えました。
結局、何も始められないではないか?

では就職?バイト??

それでは何のために仕事を辞めたのかもよく分からなくなってきそうです。
そのときは就職したりバイトをすることが、なんか自分にとっては負けのような気がしました。

それだけはなるべく避け、最後の手段つまりは起業への道を諦める決心がつくまで
それはやめておくことにしました。

しかし、何があるというわけもなく・・・
それからしばらくは悶々とした日々を送りました。

そして、ある日・・・。
意外な人から電話が来たのでした。



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こんばんは、せきかわです。

今回はこれまでの道のりのお話ではなく、
ブログの模様替えのご報告です。

青が好きなこともあり、前回のスタイルも気に入って使わせて頂いていたのですが、
記事に枠が設けてありスッキリとまとめやすそうなこちらのシートに変更することにしました。

ブログのほうは、「これまでの道のり」編が当初予定していた以上に長くなってしまいそうです。
もうしばらくお付き合い下さい。

「これまでの道のり」以降は試験のことと開業に関する日記等を書いていきたいと思っています。


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車で生活していた私ですが、
1~2ヶ月も続けると、身体のことも金銭的なことも心配になってきました。

とりあえず家がなければ働きようもありません。
(ホームレスでの就職も可能なのかもしれませんが)

私はアパートを借りることにしました。
会社員のときは転勤がやたら多く、いろんな町に住みましたが、
そのときに暮らしやすかった町があり、その隣町でいい物件を見つけました。

海辺まで歩いていけるようなところにある小さなワンルーム。
家賃は27000円。
けれど、新築!
これが決めてです。

入居した日のことは今でも忘れません。

自分の好きでしたことなのでこう言うのもなんですが、
家のない生活は心が休まりません。

一人暮らしでも仕事から家に帰ってきて
靴を脱いでゴロンとすると、ホッとするでしょう?

入居した日はまだ、部屋に毛布一枚しかありませんでしたが、
床にゴロンと寝そべって両手両足を大の字に伸ばし、
(やっと落ち着いたぁ・・・)
ふ~っと大きな一息をつきました。
そして、久々の安眠をとることができました。




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前回お話したサイトですが、見やすい、使いやすいだけではなく画期的でもありました。

なんと、サイト内にブログサービスまで提供していたのです。
当時、ブログはまだまだ浸透しておらず、
作るとしても個人で作るしかなく、ブログサービスは皆無だったと思います。
これは期待できそうでしょう?

しかし、結局このサイトがビジネスにつながることはありませんでした。

原因は、告知不足。
企画の段階で、どういう人たちに向けてどう告知するのか、
そして、どのように利益をあげていくのかまでをきちんと計画すべきだったのです。
最初から利益のことを考えるのは、お金をかけて告知したほうが効果が見込めるからです。

このサイトは残念ながら、つい先日閉鎖になりました。
もっともっと多くの人に使ってもらいたかったサイトです。
モノがどんなに素晴らしくても、それだけでは売れない・・・基本ですよね。
ビジネスとして考えなければ、サイトとしては失敗でもなんでもないわけですが、
私としては、彼にせっかくいいものを作ってもらっていたのに、申し訳ない思いもあります。

ちなみに、彼とは現在も親しくさせてもらっています。
この場を借りて言わせてください・・・いつもありがとう!



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そんな孤独の寂しさを感じていた自分ではありましたが、
それはインターネットのチャットや掲示板が簡単に紛らわせてくれました。

私は漫画喫茶のPCでチャットをするようになりました。
そこで自分の境遇を話すと大抵の人が面白がってくれました。(笑)

こういったチャット仲間と実際にお会いする機会もありました。
いわゆるオフ会というものです。

インターネットの持つマッチングのパワーは、やはり素晴らしいですね。

そこで気のあった方たちと個人的に付き合うようになり、
そのうちの一人に私はインターネットで起業したいという夢を語りました。
彼はプログラマーでしたので、技術的なこと等相談にも乗ってもらいました。

彼とは意気投合し、共同でコミュニティサイトを立ち上げました。
サイトの趣旨は、ビジネスというより、まずはアクセスの集まる楽しめるサイトを実験的に作ってみることにありました。
アクセスが集まれば、あとからビジネスにつなげていこうという思いもありました。

実際出来上がってみると、実験的とはいえ当時としてはなかなか魅力的なサイトに仕上がりました。
そして、さらに何度にも渡り改良を重ね、コンテンツも充実していきました。

これはかなりいけそうな予感です。



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話は戻って、今回は実家を出てからの話をします。

家を出た私は、北の方向へ車で移動しながら、
とりあえず一人旅を満喫しました。
山中の温泉にもいくつか入りました。

ただ、夜は辛かった。
車のシートで寝泊りするのですが、

スポーツカーであったため、窮屈なんです。
狭いところで、いつも身体を丸めて眠っていました。
やはり熟睡は出来ず、3時間ほどで起きてしまうことがほとんどでした。

それともう一つ辛かったことがあります。
まさに一人旅ゆえ、誰とも会話することがなかったのです。

これは意外でしたね。
私は自分のことを寂しがりやなどと思いもしてなかったのですが、
一人の時間が続くにつれ、人恋しく思うようになっていきました・・・。



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販売店も誠意を見せてくれていたのか、はたまた、はぐらかしていたのかは分かりませんが、
そういったやり取りを約半年間も続ける間に知らん顔をしたり、修理代を請求したりするようなことはありませんでした。

しかし、返金や他の代わりの車と交換してくれるようなこともありませんでした。

車を買う前にしろ、買った後にしろ、私がもう少し話が出来ていたら・・・、
瑕疵担保責任(民法570条)について知っていたら・・・

こんなことにはならずに違う結末を迎えていたかもしれません。

ちなみに、この瑕疵担保責任は無過失責任であり、売主である販売店がその瑕疵(欠陥)を知っていたかどうかは関係ありません。
また、例え保証なしの販売だとしてもこの責任を避けることは出来ないのです。



私は念のため、購入の交渉時には販売員に確認を取りました。

「乗ってすぐエンジンがダメになるなんてことはありませんよね?」
「はい、それはないです。(笑) 大丈夫ですよ。」

大丈夫じゃなかったです。

車も・・・そして私の確認も。

車を買ってすぐに症状は出ていました。
信号待ちなどの停車中にエンストするのです。

私は販売店に相談しました。
車を一時預けると、どこを直してくれたのかは分かりませんが、
とりあえず様子を見てくださいとのこと。

しかし、数日後にはまたエンストをするようになりました。
そして、また相談・・・というのを何度か繰り返しました。

その後も車は直ることはなく、
それどころか症状は徐々にひどくなっていき・・・
水温が上昇しオーバーヒートするトラブルまで起こり始めました。

もう、その店は信用できないということで、ディーラーさんに修理を依頼し、
請求を販売店に回すということもしたのですが、
やはり同様のやり取りが続き、車は直りませんでした。

その後ディーラーさんにより、車には元々大きな欠陥があったことが分かったのです。
結局、車の修理は諦めて廃車してしまいました。



私が本当に何も考えていなかったのだなと、ため息が出ること。

これはたくさんあるのですが、その一つが退職の少し前に買った車のことです。

購入の理由は、車検の時期だったのとエアコンが壊れていたためです。
車検代とエアコンの修理代は合わせて20万円程度だったと思います。
高くても30万円。
車はまだまだ走れそうです。

しかし、私は買い替えを選び、80万円くらいで中古車を購入しました。

このとき既にモヤモヤとしながらも退職することを決心していたわけではないのですが、
もうちょっと良く考えて欲しかった。


そして、購入したこの車には大問題があったのです・・・。



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