情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを思うがままに綴っていきます。

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行政書士として開業するには、合格しただけでは足りず、
行政書士会に登録を済ませなければなりません。
合格が決まってからは、開業の準備をしつつ、行政書士会への登録を申請しました。

ちなみに、事務所の名前は「せきかわ行政書士事務所」で申請しました。
なぜ、ひらがなにしたかというと、戸籍上の“せき”の漢字が普段使っている字とちょっと違って使い分けるのがややこしく思ったからです。

看板や名刺などは普段の字でいいようなのですが、登録申請や住民票などでは戸籍上の字を使わないといけないようです。

先日、行政書士会より登録についての通知を頂きました。
まだ日にちは確定ではないようですが、登録されるのは4月上旬~中旬のようです。
この登録が完了すれば、行政書士として依頼をお受けすることができるようになります。
現在は、自宅内の事務所にて主にホームページ作りに励んでいます。

2月下旬にブログを始め、こうして私のこれまでを振り返ってきました。
私の個人的な話にもかかわらず、お付き合いしてくれたあなたに感謝です。
私の挑戦はまだまだ始まったばかりです。
これからもブログは続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。



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合格発表は1月29日に行政書士試験研究センターのHP上でされました。

自宅で恐る恐るHPを開いてみてみると・・・
ありました、自分の受験番号が。
合格です!良かった~。
やっぱり、うれしいものですね。

試験日から発表までは2ヶ月以上の期間がありました。
しかし、発表までは解答や配点は公開されませんでした。

それで、予備校が各社で解答予想を出してくれていたのですが、
出した解答は各社でバラバラであったり、
インターネット上でさまざまな情報が飛びかったりで、
受験生にとって、不安要素はたくさんあったと思います。

私も不安はありましたので、不合格の可能性も考えて、
受験勉強の復習を一応しておくべきかと少し迷いましたが、
開業に向けての実務的な勉強をすすめていました。
それだけに、合格が決まったときはホッとひと安心でしたね。



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11月12日、ついに試験当日を迎えることになりました。

試験については、模試を何度も受けて試験慣れしていたのか、
試験中パニックにはならずに済みました。

それでも、やっぱり緊張はしました。
緊張の中での3時間は、集中して問題を解いている間にあっという間に過ぎ去った・・・
かと思いきや、少し時間が残ったんですね。

それからが長かった・・・。
余談ですが、後半トイレに行きたくなってしまいまして。(笑)
我慢できないほどではなかったので、試験終了まで待つことにしました。

終了後の感想としては、自信満々とまではいきませんでしたが、
やるだけのことはやれたという満足感はありました。

試験が終わり、結果が気になるところですが、
早速、予備校で解答速報をしてくれるとのこと。
もちろん、見にいくことにしました。

この解答速報、試験よりよっぽど緊張します。(笑)
ペンを持つ手が震えました。

結果、配点までは分かりませんでしたが、
なんとか合格点は取れているようでした。
まだ安心は出来ないものの、やっぱりホッとしますね。



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記述式問題の急な変更点があり、予定が変わったこともそうですが、
勉強が進み、試験日が近づくにつれ、やるべきことがどんどん見えてきました。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ。
だけど、時間がない・・・。 
焦りが出てきました。

試験には何としてでも合格したかったですし、万全を期して臨むつもりでした。
しかし、時間には当然限りがありますので、ある程度の割り切りも必要です。

私の予想では、今回の試験では記述式が合否を分けるカギとなると睨んでいました。
1問あたりの配点が大きいであろうというくらいで、たいした根拠はないのですが。

それで、昨日お話したとおり、
直前期は他のやりたいことの多くを諦めて、記述式対策に集中したのです。

私の焦りや不安の原因は他にもありました。
それは、答練と模試の結果です。
私は試験の2ヶ月くらい前から、毎週1回答練か模試を受けていました。

(画像タイトル)


これは、最後に受けた全国模試の結果です。
点数では十分合格点に達しているものの、合否判定はBです。
不気味でしたね。
本試験はどれだけ難しいのかと。

コメント欄をみると、「合格をより確実なものとするためには、いま一歩の努力が必要です」とあります。

努力しているのですけれど?(笑)

・・・そんなわけで、不安は拭えなかったわけです。

しかし、A判定を取ったからといって合格が決まるわけではないですし、
それで油断してしまうよりはいいかと、良いように捉えることにしました。



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7月に試験センターに発表されたことですが、
なんと、これまで穴埋め式で単語を問われていた記述問題が40字程度で出題されるというのです。

私は予備校のおかげで発表後すぐに知ることが出来ましたが、
こういった発表は試験センターのHPでさりげなくなされていることがありますので、
独学で資格受験をされる方はインターネット等でこまめに情報収集されることをお勧めします。

この変更は大きいですね。
この時点では、まだ試験範囲を終えていませんでしたから、
私は迷いました。

①変更点は気にせず、これまでの予定通りの学習を進める。
記述式で出来なかった部分は他でカバーするか・・・

②今から学習計画を組み直し、記述式対策を早急に行うべきか・・・

当初は、全く対策を立てないつもりでもありませんでしたが、
基本的には①のように他でカバーしようと考えていました。

しかし、勉強しながらいつも40字記述のことがひっかかっていました。
考えてみれば、この試験には合格のために取らなくてはならない問題と落としてしまっても仕方のない問題というものがあります。

40字記述といえど、正解しなければならない問題、それは部分点かもしれないけれど、取れなくてはならない所があるのではないだろうか?

正解すべき問題を他でカバーできるほど、この試験は甘くないハズ・・・。

結局、予定を少し変更して、試験の直前期を記述対策に充てることにしました。



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