情熱の行政書士せきかわの挑戦

日常の出来事や感じたことを主観的に綴っています。

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行政書士事務所を開業して二年が経ち

今年で3年目になります。


決して順風満帆にやってきたとはいえませんが

毎日充実していて

とても楽しく仕事をしています。


今は、家系図作成業務の告知に取り組んでます。

家系図と聞いてピンと来ない方もいらっしゃることでしょう。

簡単に言うと家系図作成業務とは、

依頼者の直系尊属の戸籍を集めて読み取り、系図にする業務です。

ネットでは過当競争ぎみな業界ではありますが

まだまだ認知度が低い分野だと思いますので

今後、メディアに出たりして

積極的に告知していきたいなぁと思ってます。
先月のことですが、近くの温泉にいってきました。
いい湯でした^^



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北海道は桜が咲くのが遅いんです。
しばらくぶりの日記は愚痴です。(笑)

とある方のブログにそこそこ長文のコメントをしようとしたのですが
禁止ワードがあるとかで、投稿できませんでした。

しかし、見直してみても禁止ワードと思えるようなワードはないのです。

それでも、これかな?これかな?と言葉を変えながら何度も試したのですが
結局わからず。

投稿は諦めました。

どのワードが禁止なのかを教えてくれれば
なおせたのに。

記事とは全く関係のない宣伝とかはコメントされるのに、なぜ?
(卑猥なのとか!どうにかして欲しい!!)

なんなんだ・・・FC2。
ランチェスターの法則から学ぶことは多い。

これは、どう戦えば効率がよいかという兵法みたいなものですね。

たとえばケンカで

自分はひとり、相手は5人。

そんなとき(・・・ってどんなときだ?笑)

ほとんど勝ち目はないけれど

5人に囲まれて戦うよりは
1人ずつおびきだして戦うほうが勝てる可能性はずっと高い。

これをケンカではなく
やるべきことに囲まれて
プレッシャーに埋もれてしまいそうなときに応用してみる。

オマエ、みんなといるときはあんなにエラそうにしていたのに
一人になると弱っちぃのね。なんつって!笑

これは、前からいっぱいいっぱいになったときに意識していたことなんだけど
ランチェスターの法則にあてはめてみたら
すごく説明がついたというか納得できました^^
今回はお仕事やお勉強など

さまざまな分野で戦われている人に

参考になったら・・・という話です。



「人の2倍働くとは時間でいうと1.4倍でいい」


これは
「小さな会社☆儲けのルール」(竹田陽一・栢野克己 著)
にあった一節です。(P246〜)

できないのなら人の2倍やれ、といいますけれど
普通の人が7時間労働だとすると
2倍働くには10時間ほどでいいんですね。

なんでそうなるのか
詳しい話は本を読んでいただくとして

僕はこの話は経験からもしっくりきました。

見方を変えれば、
ちょっと時間が違っただけで、すごい差が出るってことですよ。

ここでいう時間とは量の部分。

質をあげる努力はもちろんのこと
人より長時間頑張れば、
能力の差なんていくらでもひっくり返せるんですよね。

このことを再認識したからか
僕は行動の量が増えてます。

そんなわけもあって
このお話を紹介してみました^^